こんにちは、ヤング開発です。
今回は、高砂市神爪5丁目に誕生した「ローズビレッジ宝殿駅北II」のモデルハウスをご紹介します!

周辺には便利な専門店が揃うアイモール高砂やコンビニ、公園などの生活施設が揃い、子育て世代にもうれしい閑静で暮らしやすい住環境です。
それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●自然光がたっぷりと降り注ぐ、開放的な吹き抜けダイニング

ダイニングの上部には、開放感あふれる吹き抜けを設けました。
大きな窓からたっぷりと自然光を取り込めるため、日中は部屋全体が心地よい明るさに包まれます。

●くつろぎの時間を豊かにする小上がり畳コーナー

LDKに隣接して、あえて段差を設けた小上がりの畳コーナーを配置し、空間に立体感とメリハリを生み出しました。
段差をちょっとした腰掛けとして利用したり、お子様のお昼寝や遊び場として活用したりと、多目的に使える便利なスペースです。
●飾り棚を備えたキッチンと多目的に使える「ファミリーコーナー」

キッチンスペースは、使い勝手の良さとデザイン性を両立したこだわりの空間です。

リビング側には「見せる収納」として楽しめる飾り棚を設置。
お気に入りの雑貨を飾れるだけでなく、リビングからの視線を遮る役割も果たすため、散らかりがちなキッチン回りをさりげなく隠すことができます。

さらにダイニングの近くには、ワイドなカウンターを備えた「ファミリーコーナー」を配置しました。
家事の合間のちょっとした作業やお子様の宿題スペース、テレワークなど、マルチに使えるスペースです。
●ぐるっと回遊できる!家事ラク&スムーズな生活動線

毎日の暮らしをより快適にするため、スムーズな動線設計にもこだわりました。
キッチンからファミリーコーナー、ファミリークローゼット、洗面室へとぐるっと回遊できる「行き止まりのない」動線を採用。
料理の合間に洗濯をしたり、帰宅後に手を洗ってそのまま着替えたりと、無駄な移動を省いて家事はもちろん、毎日の身支度や片付けもスムーズに行えるストレスフリーな間取りです。
●家族の荷物を一括管理!大容量のファミリークローゼット

1階の回遊動線上には、家族の衣類や日用品をまとめて収納できる大容量のファミリークローゼットを配置しました。
朝起きて洗面室で顔を洗った後にそのまま身支度を整えたり、帰宅後にアウターを掛けたりと、生活動線上に組み込まれているため毎日のルーティンがとってもスムーズ。
自然と定位置に物を戻す習慣がつきやすく、物が散らかりにくいすっきりとしたリビングを保ちやすいのもポイントです。
現在、事前に見学予約いただいた方限定のご来場キャンペーンに加え、ご契約特典が満載のキャンペーンを開催しています。
実際にご覧いただくと、暮らしやすさへのこだわりをより実感していただけます。
ぜひ一度ご見学にお越しくださいね!
▼ローズビレッジ宝殿駅北Ⅱ【公式HP】はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_hoden-ekikita2/
▼見学予約はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_hoden-ekikita2/reserve/
▼キャンペーン詳細はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/fair.htm
※本記事は2026年3月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

洗って、干して、畳んで、しまう。毎日の洗濯は、家事の中でも特に重労働です。濡れて重くなった洗濯物を持って階段を上らなくてはならなかったり、雨続きで居住スペースが部屋干しに占領されたりと、悩みも尽きません。
そこでおすすめしたいのがランドリールーム。洗濯に関する作業が1ヶ所で完結し、家事ラクと時短をかなえられる空間です。この記事では、新築住宅におけるランドリールームの間取り設計のコツや、実際の事例などを詳しく解説します。
ランドリールームってどんな場所?

ランドリールームとは、洗濯の一連の作業を行う専用部屋のこと。洗濯室や家事室とも呼ばれ、共働き世帯や子育て中のご家庭を中心に、新築住宅で採用するケースが増えています。
洗濯の作業を1ヶ所でこなせる専用スペース
ランドリールームの特徴は、「洗う・干す・畳む」という洗濯の工程を1ヶ所で完結できる点です。
従来の家事動線では、1階に置いた洗濯機で洗い、2階のベランダで干し、室内に取り込んでから畳んで、各部屋へ運ぶといった具合に、家の中を行ったり来たりする必要がありました。ランドリールームがあれば、こうした移動を省けます。専用の作業場があることで、リビングや個室が洗濯物で散らかるのを防げるのもうれしいポイントです。
サンルームとの違い
ランドリールームとよく比較されるのが「サンルーム」です。洗濯物を干すための場所としては共通ですが、サンルームは屋根や壁がガラス張りになっているケースがほとんど。太陽光をたっぷり取り込んで干せるのが魅力ですが、外気の影響を受けやすいデメリットも。夏は暑く冬は寒くなりがちで、天候によっては乾きにくいこともあるでしょう。
一方、ランドリールームは室内に作られるため、断熱性や気密性が保たれています。除湿機や空調を併用すれば、天候や季節に左右されず、一年中安定した環境で効率よく洗濯物を干せるのがサンルームとの大きな違いです。
ランドリールームを設ける3つのメリット

ランドリールームを設けるにはスペースが必要になるため、本来なら居室や収納に充てられるはずの貴重な面積を割かなければなりません。それでも多くの人が採用するのには理由があります。ランドリールームがもたらす3つのメリットを見てみましょう。
毎日の洗濯動線がスムーズになる
最大のメリットは、洗濯動線がコンパクトでスムーズになること。
洗濯機から取り出した重い衣類を、その場ですぐに干せる。これだけで家事の負担は大きく減ります。乾いた後は、その場で畳んだりアイロンをかけたりもできるため、わざわざ別の部屋へ移動する手間がありません。
毎日忙しい共働き世帯にとって、この時間と手間の節約は、生活に大きなゆとりをもたらしてくれます。浮いた時間を家族団らんや自分の好きなことに使えたら、暮らしの満足度も上がりますね。
天候や外気を気にせず干せるようになる
「今日は雨だから外に干せない」「今は晴れているけど、外出中に夕立があったら洗濯物が濡れてしまう」といった、天気予報とのにらめっこから解放されるのもランドリールームの魅力です。室内干しが基本となるため、梅雨や台風、雪の日なども関係なく洗濯できます。
また、春先の花粉や黄砂、PM2.5などに悩まされる必要もありません。もちろん近隣からの視線も防げるので、プライバシーや防犯の観点からも安心です。
居住スペースの生活感を抑えられる
外に干せない日、リビングや個室のカーテンレールにハンガーを掛け、部屋中が洗濯物だらけという光景は避けたいものです。せっかくのリラックスタイムも、視界に洗濯物が入るとどうしても気になってしまい、心からくつろげないこともあるでしょう。
ランドリールームがあれば、扉で仕切られた専用スペースですべての洗濯物を干すことが可能。居住スペースを常にすっきりとした状態にしておけるので、室内の見た目を損ないません。急な来客があっても、ランドリールームの扉を閉めるだけで生活感を隠せるので、慌てて片付ける必要もなくなります。
ランドリールームの導入前に知っておきたい3つのデメリット

設置すると生活が便利になるランドリールームですが、設置するにあたっては注意すべき点もあります。ここでは、ランドリールームを間取りに取り入れる前に知っておきたい、3つのデメリットを紹介しましょう。
内装設備費が高くなりやすい
ランドリールームを設置する場合、通常の部屋と異なり、配管の整備や作業用の造作家具などが必要になるため、建築コストは上がりやすくなります。
具体的には、湿気を逃がすための換気システムや、調湿機能のある壁材、室内干し用の物干しユニット、畳んだりアイロンをかけたりするための作業カウンターなどは、追加費用として見込んでおきたいところ。さらに、予洗いや手洗いのためのスロップシンクを設置したり、ガス式衣類乾燥機を設置したりする場合は、給排水管やガス管を引き込む費用も盛り込む必要があります。
毎日の家事負担の軽減と費用のバランスを踏まえ、導入すべきか慎重に検討しましょう。
他の居住スペースを圧迫することがある
特に都市部の狭小地に家を建てる場合、限られた面積でランドリールームを確保しようとすると、その分、他の部屋を削らざるを得ない可能性があります。「リビングをもう少し広くしたかった」「シューズクローゼットやパントリーを設けたかった」など、間取りで後悔することがないよう、優先順位をしっかり決めたうえで導入を検討しましょう。
とはいえ、洗濯は毎日しなければならない作業であり、干す場所や畳む場所はどこかしらに確保しなければなりません。洗濯のすべてが1ヶ所で完結すると考えれば、ランドリールームにスペースを割くことは、住まい全体の快適さを高めるための合理的な判断といえます。
対策不足だとカビや臭いがこもりやすくなる
ランドリールームは、多くの濡れた衣類を干す場所。それだけに湿気対策が不十分だと、部屋に湿気が留まり、カビが発生したり生乾きの嫌な臭いが染み付いたりします。衣類を清潔にするはずの場所が不衛生になってしまっては本末転倒です。
こうした事態を防ぐには、スペースを確保するだけでなく、室内の空気を動かし除湿する仕組みを取り入れることが大切。換気扇を設置するのはもちろん、除湿機で乾燥を促したりサーキュレーターで空気を循環させたりすれば、毎日の洗濯物干しが快適になります。
ライフスタイルに合わせた3つの間取りタイプ

一口にランドリールームといっても、配置や形状はさまざま。延床面積や家族のライフスタイルに合わせて、最適な間取りタイプを選びましょう。
水まわりをまとめた洗面脱衣所との一体型
洗面所・脱衣所を少し広めにとり、ランドリールームの機能を兼ねさせる、もっとも一般的で採用しやすいスタイルです。独立したスペースを確保する必要がないので、面積が限られている住まいでも導入しやすいでしょう。
ただし、誰かが入浴している間は、ランドリールームとして使いづらくなる点に注意が必要。家族それぞれの生活サイクルが違う場合は、洗面・脱衣スペースとランドリースペースの間にロールスクリーンや引き戸などの仕切りを設けるのがおすすめです。こうすれば、家族が入浴中でも気兼ねなく洗濯機を回したり、洗濯物を干したりできるでしょう。
他の部屋から独立した専用スペース型
洗面所や脱衣所と空間を完全に分け、洗濯のためだけの個室として独立させるタイプです。家族の入浴や洗面を気にせず、24時間いつでも洗濯できるのがメリット。また、湿気が脱衣所や洗面所に漏れにくいので、カビ対策もしやすくなります。ただし、専用のスペースを確保しなければならないので、一体型より広い空間が必要です。
家事スペースと入浴・洗面スペースを明確に分けたい方や、夜間に洗濯することが多い共働き世帯に向いているでしょう。
ファミリークローゼット併設型
ランドリールームに隣接して、家族全員の衣服を収納できるファミリークローゼットを設置するタイプです。このタイプなら洗濯物をしまう作業も1ヶ所で完結するので、より家事ラクな住まいをかなえられます。
ファミリークローゼットにハンガーラックを設置しておけば、ハンガーで干した状態のまま、隣室のパイプに掛けるだけで収納が完了。ランドリールームで畳んだ衣類も、ファミリークローゼットの棚にしまえば洗濯は終わりです。いつも忙しい共働き世帯や子育て世帯にとって、洗濯物を各部屋にしまう必要がないのは大きな助けになるはず。スペースに余裕があるなら、ぜひ検討したい間取りです。
失敗を防ぐ!ランドリールームの間取り設計5つのポイント
せっかくランドリールームを設けるなら、使い勝手のいいスペースにしたいところ。ランドリールームの機能性や快適性をアップするため、設計段階で押さえておくべきポイントを5つ紹介します。
家族の人数に合わせた広さを確保する
ランドリールームの広さの目安は2〜3帖ですが、ポイントになるのは「どうやって乾かすか」です。
すべてを物干し竿に吊るすなら3帖程度は必要ですが、ガス式衣類乾燥機(『乾太くん』など)を導入する場合、干すスペースは最小限(1.5〜2帖)で済むことも。乾燥機にお金をかける分、床面積を節約するという考え方も合理的です。
また、人が通る通路幅は、洗濯カゴを持って移動することも想定し、最低でも70cm〜80cmは確保しましょう。
洗面所やキッチンとつないで回遊性を高める
ランドリールームを計画する際は、洗濯だけでなく、他の家事のやりやすさも考えて配置を検討しましょう。おすすめは、回遊動線上にランドリールームを設置することです。
例えば、ランドリールームとキッチンが行き来できるようになっていれば、料理と洗濯を同時並行で進めやすくなります。玄関から洗面所・ランドリールーム・パントリーと直接アクセスできるようにすれば、買い物からの帰宅時、お子様の手洗いや着替えを済ませつつ、買ってきた物をすぐ収納できますよね。
このように、ランドリールームを中心とする回遊動線は効率的。加えて、掃除機もUターンせずに一気にかけられるので、掃除まで楽になります。
窓よりも気流と除湿を優先する

ランドリールームで洗濯物をカラッと乾かすには、日当たりよりも空気の動きと湿度管理が重要です。「日当たりや風通しを良くするために大きな窓を」と考えがちですが、ランドリールームに必ずしも窓を設ける必要はありません。最近の高気密住宅では窓を開けるよりも、除湿機やサーキュレーターで湿度管理をするほうが、早くカラッと乾くからです。
窓は明かり取り程度に考えてOK。むしろ、壁に収納を作ったり、除湿機用のコンセントを低い位置に設置したりと、機能性を優先して考えましょう。
収納を十分に確保する
洗濯の一連の作業を行うランドリールームでは、衣類用洗剤、アイロン、ハンガー類など多くのアイテムを使います。洗面脱衣所を兼ねるなら、さらに洗面用具やお風呂用具のストック、タオル類などもしまっておかなければなりません。
こうしたアイテムがあふれてしまわないよう、ランドリールームには十分な量の収納を確保しましょう。単に収納を増やすのではなく、しまうアイテムをリストアップし、収納物のサイズや使う場所に合わせて計画することも大切。収納が使いやすいと、ランドリールームの機能性がアップします。
作業しやすいカウンターの広さと配置にする

ランドリールームには、洗濯物を畳んだり、アイロンがけをしたりする作業用のカウンターがあると便利です。立ったまま作業する場合、高さは80cmから85cm程度が使いやすいでしょう。ただし、これは標準的な目安なので、よく使う方の身長に合わせてサイズを調整するのがおすすめです。
カウンターでシャツやタオルを広げて畳むなら、幅100cm以上、奥行き60cm程度の広さがあるとスムーズ。カウンターの下をオープンにしておけば、洗濯カゴや衣装ケースをすっきり収納でき、空間を無駄なく使えます。
ランドリールームの機能性がアップする便利設備
ハンガーラックと作業カウンター、収納があれば、とりあえずランドリールームは完成します。しかし、機能性をさらにアップしたいなら、次に紹介する設備を検討するとよいでしょう。
ガス式衣類乾燥機

ランドリールームの設備として特に人気が高いのが、「乾太くん」をはじめとする、ガス式衣類乾燥機です。ガス式は電気式に比べて圧倒的にパワフルなのが特徴。コインランドリーのような強い温風で、電気式の約1/2〜1/3程度の短時間でふわふわに仕上げてくれます。洗濯の時短になるうえ、洗濯物を干す・取り込むという作業が不要になるのもうれしいポイントです。
タオルや下着類は乾燥機に任せ、縮みやすい服だけをランドリールームに干すようにすれば、干すスペースも削減できます。
なお、ガス式衣類乾燥機の導入にはガスの配管や、湿気を逃がすための排湿管工事が必要になります。導入を考えているのであれば、必ず設計段階から計画に組み込みましょう。
昇降式の物干し竿
ランドリールームに欠かせない物干し竿。天井に取り付けるタイプの中には、使う時だけ降ろせる昇降式もあります。使わない時は天井に収納しておけるので、空間をスッキリと見せられるのが魅力です。
昇降式には、手動式と電動式があります。手動式は紐や棒で操作する必要があり、重量のある濡れた洗濯物を毎日上げ下げするとなると、大きな負担になることも。予算が許せば、リモコン一つで楽に上げ下げできる電動式を選ぶのがおすすめです。
予洗いに使えるスロップシンク
スロップシンクとは、深さのある大型の流しのこと。泥だらけの運動靴や掃除後の雑巾など、洗面台で洗うには少し抵抗がある汚れ物を洗うのに大活躍します。深さがあるのでつけ置き洗いもしやすく、頑固な汚れ落としにも使えるでしょう。
スロップシンクを設置する際は、お湯が出る混合水栓にするのがベター。冬場でも、予洗いやつけ置き洗いを抵抗なくできます。
また、ワンちゃんを飼っている方なら、散歩から帰ってきたワンちゃんの足の洗い場としても重宝しますよ。
便利動線で家事ラクをかなえるランドリールームの間取り実例3選
ここからは、ヤング開発のモデルハウスの中から、ランドリールームの間取り実例を3つ紹介します。ぜひ、ライフスタイルに合わせた動線設計の参考にしてみてください。
【事例1】ファミリークローゼット併設のランドリールーム

家事効率を最優先したスタイルです。脱衣室を兼ねたランドリースペースの隣に、家族全員の服をしまえる大容量のファミリークローゼットを配置。乾いた洗濯物は、ハンガーのまま数歩移動してクローゼットへ移すだけです。

脱衣室で使うバスタオルや下着類は、収納の上のスペースで畳んで、下の専用収納にしまっておけばOK。朝の身支度や帰宅後の着替えも、すべてこのエリアで完結するため、忙しい時間帯も効率的に動けます。
【事例2】帰宅動線上のランドリースペース

玄関から土間収納、洗面室、ランドリールーム、そしてパントリー・LDKへと抜ける通り抜け動線を採用した事例です。帰宅後、脱いだアウターを土間収納のパイプに掛けたら、すぐに手洗いを済ませ、汚れた服を洗濯機にイン。部屋着に着替えて、買ってきた物をパントリーにしまうという、実にスムーズな動線になっています。

外の汚れを生活空間に持ち込まず、自然な流れで衛生管理ができるのも大きな魅力。お子様が外から汚れて帰ってきても、廊下やリビングを通らずにお風呂へ直行できるので、部屋が汚れる心配もありません。
【事例3】独立型の広々とした家事室

最後に紹介するのは、洗面脱衣室と独立した、3帖のゆとりある家事室を設置した間取り。こちらも、玄関から土間収納、洗面室、家事室を通ってリビングへ向かう動線が確保されているため、帰宅時の動線がスムーズです。

家事室が完全に独立しているうえ、リビングから直接入れるので、家族の入浴時や洗面時も気兼ねなく洗濯できます。ファミリークローゼットはありませんが、階段が近いので、各部屋の収納に衣服をしまいに行くのも楽です。
ランドリールームについてよくある質問(FAQ)

最後に、新築住宅でのランドリールームの設置について、よくある質問に答えていきます。
スペースが限られていても作れますか?
はい、工夫次第で作れます。独立したスペースを確保するのが難しくても、洗面所の広さを0.5帖から1帖ほどプラスするだけで、ランドリースペースの機能を追加できるでしょう。
また、廊下を減らして空間を生み出すなど、間取りの無駄をなくすことで場所をつくれる場合もあります。まずは、住宅会社に「洗濯家事をラクにしたい」と相談してみましょう。
ランドリールームに窓や換気扇は必要ですか?
換気扇は必須ですが、窓はなくても問題ありません。
ランドリールームには大量の濡れた洗濯物を干すため、通常の24時間換気システムだけでは除湿が追いつかず、カビが発生してしまうリスクも。必要な時に強い力で排気できる、独立した換気扇を設置しましょう。
窓については、風を通して乾きを早くする効果があるものの、雨や風の強い日はそもそも開けられません。防犯や断熱性能を優先して、ガス式乾燥機もしくは除湿機とサーキュレーターで、確実に乾かすスタイルが最近の主流です。
ランドリールームは北向きでも大丈夫ですか?
まったく問題ありません。ランドリールームは直射日光で乾かすのではなく、風と空調で乾かす場所だからです。直射日光が入らない北向きのスペースなら、衣類の日焼けを防げて、むしろ好都合といえます。
また、水まわりを北側に集約し、日当たりのいい南側をリビングや子ども部屋に充てれば、暮らしの満足度も上がるでしょう。
まとめ|使いやすいランドリールームのある家で家事ラクをかなえよう!
ランドリールームは、単に洗濯物を干すための場所というだけでなく、毎日の家事負担を減らし、時間と心にゆとりをもたらしてくれる頼もしい空間です。今回紹介した設計のポイントや便利設備を上手に取り入れ、機能的なランドリールームのある間取りを検討しましょう。
ヤング開発の「注文家創り」は分譲住宅でありながら、未着工物件に関しては、お客様一人ひとりのご希望で間取り変更も承っています。専任の建築デザイナーがフルサポートするので、使いやすい家事ラクの間取りもご提案が可能です。洗濯動線を良くしたい、収納を充実させたいといったご希望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
ヤング開発の家づくりを実際に体感したい方は、明石・西神戸エリア、高砂・加古川・土山エリア、姫路エリアにあるモデルハウスでお待ちしています。
| ▶今すぐ見れるモデルハウス!ランドリールームのある間取りも多数 ヤング開発のモデルハウスについてはこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、神戸市のK様邸にお邪魔し、家づくりのきっかけやこだわりポイント、住み心地などをお伺いしました。

Q.家を買おうと思ったきっかけとヤング開発に決めた理由は?
もともと賃貸に住んでいたのですが、子どもができて家が手狭に感じるようになり、住宅購入を考えました。

家族から「設計士さんも営業さんも優しくて良い」と紹介してもらって選んだのがヤング開発さん。
妻の実家の近くで土地を探していたところ、この分譲地と出会い、静かで子どもも過ごしやすそうだなと感じてここに決めました。
Q.スタッフの対応はいかがでしたか?
営業担当の方は、私たちが分からないことを丁寧に説明してくれました。
設計士さんには要望をたくさん伝え、何度も間取りを変更してもらいましたが、私たちの希望をしっかりと汲み取り、理想通りの形にしてくれて大満足です。
Q.こだわったところやお気に入りポイントについて教えて!
外観も内装もグレーを基調に木目を効かせた、かっこいい雰囲気にこだわりました。

間取りの面では、たっぷりの収納に加え、家族が入浴中でも気兼ねなく使えるよう洗面室と脱衣室を分けています。

また、フルフラットの対面キッチンは視界が広く、子どもの様子を見守りながら料理ができるのでお気に入りです。
キッチンの下がり天井の木目クロスは、インスタグラムなどを参考にして決めました。

Q.住み心地はいかがですか?
玄関からリビングへ行く動線上に手洗いを設けたり、家中をスムーズに移動できる回遊動線を取り入れたりしたおかげで、とても生活がしやすいと感じます。

断熱性も高く、冬場はエアコン23度の設定で、家中暖かく快適に過ごせています。
以前の賃貸と違い、今は子どもがのびのびと動き回れますし、下の階への騒音を気にしなくて良いので子育てのストレスが減りました。
家が広くキレイになったことで、友人や家族を気軽に呼べるようになったのも嬉しいポイントです。
Q.これから家づくりする方へのアドバイスをお願いします!
モデルハウスは、できるだけたくさん見に行くことをおすすめします。
また、インスタグラムで情報収集すると、いろいろな事例が見られて参考になりますよ。
そして、少しでも分からないことがあれば、遠慮せずに営業担当の方へ質問してみてくださいね。

K様、どうもありがとうございました!
新居でご家族皆様、これからも仲良くお幸せにお過ごしくださいね!
▼お客様のインタビューは動画でもご覧いただけます▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/voice/vol.74.htm
▼【お客様の声】一覧はこちら▼

住宅の購入や建築を考える際、大切なポイントのひとつが「断熱性能」です。一年中快適で過ごしやすく、光熱費の負担が少ない家をつくるためには、適切な断熱が欠かせません。2025年4月からは省エネ基準への適合が義務化され、家づくりにおける断熱の役割はさらに高まっています。
この記事では、住宅の断熱性能を評価する指標である「断熱等性能等級(断熱等級)」について詳しく解説。さらに、省エネ等級や一次エネルギー消費量等級についてもご紹介します。
「断熱等級の情報を知りたい」「断熱性が高い家に住みたいけれど、どのレベルが正解か分からない」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
断熱等性能等級(断熱等級)の基準

まずは「断熱等級」について、その概要や等級レベルの違い、基準を詳しく解説していきましょう。
断熱等級の概要と確認方法

断熱等級は正しい名称を「断熱等性能等級」といい、2000年施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく「住宅性能表示制度」で評価される項目のひとつです。住宅性能表示制度は、10分野32項目に分けられた住宅性能を第三者機関が客観的に評価し、購入者などに分かりやすく示す「住宅の通知表」ともいえるものです。
断熱等級は等級1~7の7段階に分けられ、数字が大きいほどに建物の断熱性が高いことを示します。住宅性能表示制度では認定後に「住宅性能評価書」が交付され、断熱等級は「温熱環境に関すること」という分野内の項目として、その等級を確認できる仕組みになっています。
住宅性能評価書を取得する方法は、以下のとおりです。
| 注文住宅 | 設計図書に基づき、建築前に「設計住宅性能評価」を、完成後に「建設住宅性能評価」を取得します。依頼先は登録住宅性能評価機関です。建築会社が代行してくれるケースが一般的です。 |
| 建売・分譲住宅 | すでに建設住宅性能評価を取得済みの物件もあります。評価書の内容を確認しましょう。取得済みでない場合は、売主(不動産会社)に問い合わせてください。 |
| 中古住宅 | 既存住宅状況調査技術者が作成する「既存住宅状況調査報告書」と、建築士が作成する「評価書」に基づき、「既存住宅性能評価」を取得します。依頼先は登録住宅性能評価機関です。売買時に仲介を行う不動産会社に相談してみましょう。 |
断熱等級1~7の違い

断熱等級は、制度が開始した2000年当初では1~4の等級が設けられていましたが、その後の2022年には等級5~7が追加されています。各等級の違いは以下の通りです。
【断熱等級の施行年月と内容】
| 断熱等級 | 施行年月 | 内容 |
| 等級1 | - | 昭和55年 旧省エネ基準未満(無断熱) |
| 等級2 | 2000年4月 | 昭和55年 旧省エネ基準 |
| 等級3 | 平成4年 新省エネ基準 | |
| 等級4 | 平成28年 次世代省エネ基準 | |
| 等級5 | 2022年4月 | 「ZEH」と同水準 |
| 等級6 | 2022年10月 | 「HEAT20 G2」とおおむね同水準 |
| 等級7 | 「HEAT20 G3」とおおむね同水準 |
ちなみに、2021年に国土交通省が公表した資料(※)では、断熱等級4に相当する断熱性能を持つ住宅は全国でたった13%という結果でした。9割近くの住宅は断熱等級3以下の水準で、約3割は断熱等級1の無断熱に相当する低レベルの性能であることが判明しています。
十分な断熱性能を持たない住宅は、快適性が低く冷暖房効率が悪いだけでなく、健康被害や住宅寿命低下のリスクも抱えてしまいます。今後住宅購入を検討するなら、断熱性能は特にこだわるべき要素といえるでしょう。
※出典:2021年国土交通省 社会資本整備審議会 建築分科会資料
断熱等級における地域別の基準値「UA値」

断熱等級の評価には、「UA値」という基準値が用いられます。UA値は「外皮平均熱貫流率」のことで、室内から屋外への熱の逃げやすさを示す数値です。外皮(屋根・外壁・床・窓など)を伝って室内から逃げる熱の量を、外皮面積で割り算出するため、UA値が小さいほどに熱が逃げにくく、断熱性能および省エネ性能が高いことを示します。
日本はエリアによる気温差が激しいため、断熱等級の基準となるUA値は8つに分けられたエリアごとに設定されています。各エリアの数値は以下の通りです。
【地域区分別 断熱等級とUA値】
| 地域区分と主要都市 | ||||||||
| 1 旭川 | 2 札幌 | 3 盛岡 | 4 仙台 | 5 宇都宮 | 6 東京・大阪 | 7 鹿児島 | 8 那覇 | |
| 等級1 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 等級2 | 0.72 | 1.21 | 1.47 | 1.67 | 2.35 | - | ||
| 等級3 | 0.54 | 1.04 | 1.25 | 1.54 | 1.81 | - | ||
| 等級4 | 0.46 | 0.56 | 0.75 | 0.87 | - | |||
| 等級5 | 0.40 | 0.50 | 0.60 | - | ||||
| 等級6 | 0.28 | 0.34 | 0.46 | - | ||||
| 等級7 | 0.20 | 0.23 | 0.26 | - | ||||
参考:国土交通省|省エネ性能表示制度 ラベル項目の解説「断熱性能」
例えば、6地域に該当する兵庫県南部や東京・大阪などのエリアで断熱等級4をクリアするためには、UA値0.87以下の断熱性能を持つ住宅であることが求められます。
UA値を下げる(断熱性能を高める)方法
UA値を下げるには、断熱材、窓、気密性、日射遮蔽、4つの要素の性能・精度を高めることがポイントになります。
断熱材は、密度が高く厚みがあるほどに断熱性能を高められます。グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、ウレタンフォームなど種類も豊富ですが、施工性や湿気への強さ、価格帯などを考慮し、床・壁・天井それぞれに適した素材を用いることが大切です。
窓は、複層ガラスやLow-E複層ガラスを採用して断熱性を高め、サッシに熱伝導率が低い樹脂サッシや木製サッシを用いれば、さらに効果を引き上げられます。窓の面積を小さくしたり、北側の窓の数を減らしたりするのもおすすめです。
気密性を高めるには、建物の隙間を塞ぐ気密施工を行い、計画換気システムと組み合わせることで換気による熱損失を抑える必要があります。日射遮蔽では庇や軒の出を活用し、夏は日射による熱を抑え、冬は逆に日射により室内を暖めます。家の形状は正方形に近く、外皮面積を小さくすることでUA値を下げられます。
断熱等級と省エネ等級の違い
断熱等級と間違われやすい用語に「省エネ等級」があります。断熱等級と省エネ等級はどちらも住宅性能の指標ですが、評価対象が異なります。
断熱等級は建物外皮の断熱性能のみを評価するのに対し、省エネ等級は断熱性能に加え、冷暖房や給湯、照明など住宅で消費する全エネルギー量(一次エネルギー消費量)も評価対象になります。省エネ等級は断熱等級と一次エネルギー消費量等級を組み合わせた総合指標で、等級1~7で評価されるのです。
つまり、省エネ等級は、設備のエネルギー効率や太陽光発電など創エネルギー設備の導入状況も考慮した、より包括的な指標といえます。高断熱でもエネルギー消費の多い設備を使えば省エネ等級は低く、断熱性は低くても太陽光発電などでエネルギー消費を大幅削減すれば省エネ等級は高くなる可能性も。住宅購入時は両者を理解し、ライフスタイルや考え方に合った住宅を選びましょう。
省エネ等級を構成するもう一つの基準「一次エネルギー消費量等級」

先ほどお伝えした通り、省エネ等級は「断熱等級」と「一次エネルギー消費量等級」の2つを組み合わせて決まります。では「一次エネルギー消費量等級」とは何でしょうか。
これは、冷暖房や換気、給湯、照明などで「住まいがどれくらいのエネルギーを消費するか」を評価する指標です。基準となるのが「BEI(Building Energy Index)」という数値。国が設定した基準となるエネルギー消費量に対して、設計段階で予想されるエネルギー消費量がどれくらいの割合を占めるかを表します。BEIの値が小さいほど、エネルギーを無駄にしない「省エネな家」ということです。
一次エネルギー消費量等級は、このBEIをもとに8段階に分けられており、おおまかな評価基準は以下の通りです。
【一次エネルギー消費量等級の基準と内容】
| 等級 | BEIの基準 | 内容 |
| 等級8 | BEI 0.65以下 (再エネを除く) | 2025年12月新設。省エネ基準から35%削減できる最高水準 |
| 等級7 | BEI 0.7以下 (再エネを除く) | 2025年12月新設。省エネ基準から30%削減 |
| 等級6 | BEI 0.8以下 (再エネを除く) | ZEH水準。省エネ基準から20%削減 |
| 等級5 | BEI 0.9以下 (再エネを含む) | 省エネ基準から10%削減 |
| 等級4 | BEI 1.0以下 (再エネを含む) | 平成28年省エネ基準。現在クリアすべき最低ライン |
| 等級1~3 | BEI 1.0超 | 過去の古い基準など、現在の基準を満たさないレベル |
従来は等級6が最高等級でしたが、2025年12月に「等級7」と「等級8」が新しく追加されました。これらの新しい等級をクリアするには、断熱性を高めるのはもちろんのこと、高効率な給湯器や最新の省エネエアコン、LED照明といった設備機器の性能アップも必要です。
「ZEH」や「HEAT20」水準の断熱等性能等級(断熱等級)5・6・7

住宅分野でのさらなる省エネ化を推進するため、2022年、断熱等級の上位等級5・6・7が追加されました。
断熱等級5は、政府が補助金制度などを設けて推し進める「ZEH(ゼッチ)」相当の高い断熱性能。さらに、断熱等級6・7は国際的にも劣らない断熱基準として注目されている「HEAT20(※)」のG2・G3に相当する性能です。政府がスピード感を持って断熱に関する制度の改正を進めていることもあり、今後建てられる住宅は、現在の一般住宅に比べ断熱性・省エネ性が飛躍的に進化していくでしょう。
※「一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」が定める高断熱住宅の性能指標
断熱等性能等級(断熱等級)の今後

日本の住宅の断熱基準は、法改正によって現在進行形で大きく変化しています。ここでは、2025年度からスタートした義務化の内容や、今後予定されるさらなる基準の引き上げとそれに伴う影響について解説します。
引き上げられる新築住宅の断熱性能の最低基準
2022年6月に公布の「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」をもとに、建築物省エネ法が改正されました。これにより、2025年4月からすべての新築住宅・非住宅において、省エネ基準への適合が義務化されています。
省エネ基準における断熱性能では、断熱等級4以上が要件となっています。住宅を含むすべての建物に省エネ基準適合が義務化されたことで、2022年までは最高レベルであった断熱等級4が、現在では最低限クリアすべき基準となったのです。
さらに、2030年度までには省エネ基準が引き上げられ、ZEH水準である「断熱等性能等級5」以上の適合が義務化される予定です。住宅の断熱性能は今後ますます強化される見通しとなっています。
等級5の義務化による影響
「さらに高い基準が義務化されると、家を建てる費用が跳ね上がってしまうのでは?」と心配されるかもしれません。
しかし、国土交通省の資料(※)によると、2023年度の時点で新築戸建て住宅の約86%がすでに「断熱等性能等級5以上(ZEH水準相当)」を満たしているといいます。つまり、今の家づくりにおいて等級5はすでに「当たり前」の基準となっており、義務化によって急激なコスト増が起きる心配は少ないと考えられるのです。ZEH水準である等級5が最低基準として定着すれば、新築住宅の性能はますます底上げされるでしょう。
これまで多くの住宅で断熱性能の低さが課題でしたが、冷暖房効率の向上が標準化されることで、日々の光熱費はしっかりと抑えられるようになります。さらに、家中の温度差がなくなるため、冬場のヒートショックや夏場の室内熱中症などの健康被害も大きく減少するでしょう。
もちろん、これまでの古い基準の家と比べれば初期費用はかかりますが、高断熱住宅は、冷暖房効率が高いためランニングコストを抑えられ、住宅の長寿命化によりメンテナンスコストを削減できるなど、長期的な経済的メリットが期待できます。消費者は、建築コストと光熱費削減効果のバランス、健康面・環境面への配慮を総合的に判断し、住まいを選択することが大切です。
これから家を購入する際におすすめの断熱等性能等級(断熱等級)

基準が引き上げられる中で、「結局、これから家を建てるならどの等級を選べばいいの?」と迷われる方も多いでしょう。ここでは、今後を見据えたおすすめの断熱レベルについてお伝えします。
最低でも等級5、理想は等級6以上を目指して
2025年に断熱等級4が義務化され、2030年までにはZEH水準である等級5の義務化が予定されていることを踏まえると、これから家を建てるならば「断熱等級5以上」の性能が望ましいでしょう。先ほども紹介した通り、断熱等級5はすでに家づくりのスタンダードになりつつあります。
断熱等級5は、省エネ住宅で言うところのZEH住宅や長期優良住宅に相当する断熱性能です。冬の寒さや夏の暑さを感じにくく、確かな断熱性を感じられるでしょう。太陽光発電システムなどを組み合わせれば、光熱費の大幅な削減も見込めます。
ただし、より温度差の少ない快適性や省エネ性を感じたいのであれば、等級6相当の「HEAT20 G2」グレード以上の性能を検討しましょう。
HEAT20 G2グレードは断熱等級6相当、さらに上位のG3グレードは断熱等級7相当の性能です。HEAT20 G2グレードであれば、2025年度から義務化された平成28年省エネ基準(断熱等級4相当)と比較して約35~60%省エネルギーになるほか、冬季でも室内温度が13℃を下回らない快適性を手に入れられます。
初期費用は高くなりますが、長い目で見れば光熱費を抑えられ、健康にも良い住まいを実現できるでしょう。また、断熱等級5の家づくりが普及する中、それを上回る断熱性能を持つ住まいは、将来の売却時に有利になる可能性も。生涯のランニングコストや資産価値、健康面でのメリットを考慮すると、十分に検討する価値はあります。
関連記事:HEAT20 G2とは?ZEH住宅を超える断熱性能の基準やG1/G3との違い、メリットをプロが解説
まとめ|ヤング開発なら高断熱の「HEAT20 G2」グレードが標準仕様!

2025年度に断熱等級4以上が義務化されたこともあり、家の断熱性能への注目度はさらに高まっていくでしょう。断熱性が高い家は、快適性や省エネ性がアップし、光熱費削減や健康リスクの低下につながります。今後の家づくりを検討するなら、2030年に義務化が予定されている等級5を超える性能を確保するのがおすすめです。
また、断熱性能の強化が急ピッチで進められている昨今では、住宅会社によって断熱性能に対する理解度や施工精度にムラが生じているのが現状です。断熱性にこだわってマイホームの購入を検討するなら、住宅性能評価書の取得や省エネ住宅施工に関する実績が豊富な住宅会社を選びましょう。
兵庫で家づくりを手掛けるヤング開発は、ZEHビルダーの先駆け的な存在として高断熱住宅の施工を数多く行ってきました。私たちが手がける住宅は、全戸が断熱等級6に相当する「HEAT20 G2」グレード。オプション対応になることが多い高断熱住宅も、ヤング開発なら標準仕様で実現できます。
超高性能断熱材やLow-Eペアガラスの樹脂サッシ窓、高断熱「D2」仕様の玄関ドアなどを標準装備し、外気温の影響を受けにくい高気密高断熱の家づくりを叶えます。1年中快適で光熱費を節約できる高断熱住宅は、ヤング開発にぜひお任せください。
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最近の家づくりでは、ダイニングテーブルとキッチンを横並びに配置する間取りが人気を集めています。キッチンからダイニングへの移動がスムーズになるため、配膳や片付けが効率的になり、家事負担を軽減できるのが大きな魅力です。また、調理中も家族とコミュニケーションが取りやすいなど、暮らしやすさにつながるメリットもたくさんあります。
この記事では、横並びダイニングのメリット・デメリットから、最新トレンドを交えた実例10選、後悔しないレイアウトのコツまで詳しく解説します。ぜひ、理想の住まいづくりの参考にしてください。
横並びダイニングのおしゃれな間取り実例10選
横並びダイニングは「使いやすさ」と「おしゃれ」を両立できる、今注目の間取りです。ここでは、横並びダイニングの間取り実例10選をご紹介します。理想の暮らし方や家族構成に合ったスタイルを見つけてください。
【実例1】 ロングカウンターでマルチに使えるダイニング

オープンキッチンに付属して一体型のカウンターを設けた事例です。既製品の家具を置くのではなく、ダイニングテーブルを造作することで空間に統一感が生まれ、デザイン性高く仕上がりました。
配膳や片付けがしやすいのはもちろん、キッチン前のカウンター部分はワークスペースや子どもの勉強・宿題の場所として活用できるのもポイント。同じ空間にいながら、家族それぞれが居場所を持ち、好きなことをして過ごせるのが魅力です。
【実例2】パントリーと横並びで使い勝手の良いダイニング

I型キッチンの背面にパントリーを設け、その横にダイニングテーブルを配置した間取りです。キッチンで調理する人だけでなく、ダイニングテーブルに座っている家族がパントリー内の物を出し入れしやすい点も魅力でしょう。家事動線と生活動線がぶつかりにくく、家族全員にとって使い勝手の良い配置になっています。
【実例3】 テーブルとキッチンの間を通り抜けられるダイニング

キッチンとダイニングテーブルの間に通路を確保した事例です。間に十分なスペースを確保すれば、移動の際にテーブルを回り込む必要がなく、キッチンからリビングや洗面室への移動がスムーズに行えます。
料理と洗濯など複数の家事を同時にこなす方や、キッチンに頻繁に出入りすることの多い家庭におすすめのレイアウトです。
【実例4】腰壁で緩やかに仕切ったダイニング

キッチンとダイニングの間に腰壁を設けた事例です。空間をゆるやかに仕切りつつも、開放感や一体感を保てる点が魅力。調理中の手元を隠したい方や、キッチンの生活感を見せたくないご家庭におすすめです。
【実例5】ハイタイプのカウンターを組み合わせたダイニング

キッチンカウンターを高めに設定し、ダイニングテーブルを横並びに配置した事例です。つくった料理をすぐに配膳でき、カフェのようなおしゃれな雰囲気も演出できます。
さっと食事を済ませたい朝食や軽食、夫婦2人きりの晩酌はキッチンカウンターで、家族団らんしながらの夕食はダイニングテーブルで、といった具合に使い分けも可能。友人を招いてのカジュアルな集まりにもぴったりです。
【実例6】フラットタイプキッチンと合わせて広がりを演出したダイニング

フラットなオープンキッチンにゆったりしたダイニングテーブルを横に並べ、広々とした開放感を演出した事例です。空間全体に統一感があり、リビングダイニングとの一体感も抜群。視線が奥までスッと抜けるため、LDK全体がより広く感じられるのがポイントです。床やタイルの素材をリビングと統一させると、空間のバランスが整い、スタイリッシュさがさらに引き立ちます。
さらに、キッチン上部の中央部分を木目調の折り上げ天井にすることで、奥行きが強調され、より広く感じさせる効果も。LDKのどこにいてもお互いの存在を感じやすく、ホームパーティーや家族の団らんに適したレイアウトです。
【実例7】リビング全体を見渡せるダイニングキッチン

横並びダイニングの良さを活かして、キッチンからリビング全体を見渡せるようにした事例です。
料理をしながら家族の様子を見守ったり、会話を楽しんだりしやすいのが、このレイアウトのメリット。小さなお子様がいるご家庭におすすめです。
【実例8】家族のコミュニケーションが捗るダイニング

横並びのダイニングに加え、キッチン対面にカウンター付きの畳コーナーを設けたレイアウトです。キッチンで料理をする人や食事する人、畳コーナーでくつろぐ人が、お互いの気配を感じながらそれぞれの時間を過ごせるのが魅力。小上がりの畳コーナーは、子どもの勉強スペースにもピッタリです。
まとまった配置で、家族の距離が近くなりやすいレイアウトです。自然とコミュニケーションが生まれるため、家族の絆も深まります。
【実例9】回遊動線が魅力のダイニングキッチン

キッチン奥に洗面室を配置し、ダイニングキッチンに回遊性を持たせた間取りです。ダイニングテーブルからひと続きになったカウンターは、ちょっとした作業や子どもの学習スペースなどに使えて便利。キッチンの前後どちらからでも洗面室に移動できるようにして、移動の無駄をなくし、効率的な動線を確保しました。
共働きや子育てに忙しく、なるべく家事効率を上げたい方におすすめのレイアウトです。
【実例10】丸テーブルを配置したおしゃれなダイニング

キッチンと横並びに丸テーブルを配置した事例です。優しい雰囲気と柔らかな印象の丸テーブルは、テーブルのサイズが小さめでも、座ったときに左右の空間に余裕ができるのがメリット。また、限られたスペースに置いても動線を圧迫しにくいため、コンパクトな間取りでも取り入れやすいのが特徴です。
横並びダイニングの魅力とメリット

横並びダイニングは、見た目がすっきりしているだけでなく、日々の暮らしを快適にするさまざまなメリットがあります。ここでは、その魅力を詳しく紹介します。
家事動線が短く、配膳・片付けがしやすい
横並びダイニングの最大のメリットは、キッチンからダイニングテーブルまでの距離が短いこと。料理をつくってすぐに食卓に並べられ、食後の片付けも効率良く行えます。食事中に飲み物や調味料を取りに行くのが楽なのもうれしいメリットです。
動線がシンプルで食事の準備・片付けの負担を減らせるため、限られた時間で家事をこなす必要のある共働き家庭や家族の多い家庭におすすめです。
家族とのコミュニケーションが取りやすい
キッチンとダイニングが一直線につながることで、調理中でも家族と顔を合わせやすく、自然とコミュニケーションが生まれます。子どもがいる家庭では、様子を見守りながら家事を進められるので安心。家族みんなで食卓を囲む時間を大切にしたい方や、家族同士の会話が増える住まいを目指す方におすすめです。
リビングを広く使える
横並びダイニングは、キッチンとダイニングテーブルをつなげて一直線に配置できるため、キッチンとダイニングのスペースをコンパクトにまとめられます。その分、リビング部分に広いスペースを確保しやすくなり、限られた間取りでもゆったりとしたリビングにしやすいのも魅力です。
空間に無駄がなく、家具の配置の自由度も高まるため、開放感のあるLDKをつくりたい方や、ゆとりあるリビングをかなえたい方におすすめのレイアウトです。
見た目がすっきりし、統一感が出る
キッチンとダイニングを同じ方向に並べると、空間全体に一体感と統一感が生まれます。キッチンとダイニングテーブルの色味や素材を揃えれば、より洗練された雰囲気に仕上がるでしょう。
生活感を抑えたおしゃれなLDKにしたい方や、来客時にも自慢できる美しい住空間を求める方にもおすすめです。
横並びダイニングのデメリットと解決策

便利な横並びダイニングにも、注意が必要な点やデメリットももちろんあります。ここでは、よくある困りごとや、事前に配慮しておきたい点について紹介します。
生活感が出やすい
キッチンとダイニングが一続きになっている横並びダイニングは、調理中の様子やキッチンの生活感がそのままダイニング側から見えてしまう点がデメリットです。特に来客時は、キッチンの様子が目につきやすく、せっかくのおもてなし空間が雑然と見えてしまうこともあります。
このため、日ごろから整理整頓を意識するとともに、生活感を隠せる収納やカウンター、腰壁、目隠しパネルを設置するといった工夫がポイントになります。少しの配慮で、来客時にも慌てることのない、すっきりした空間を維持しやすくなります。
スペースに余裕が必要
横並びダイニングを配置するには、キッチンとダイニングテーブルを横一列に並べるための十分なスペースが必要です。LDK全体の面積を無駄なく使える一方で、一直線に並べるための長さ(横幅あるいは奥行き)が求められます。間取りに余裕がないと、食事スペースが窮屈に感じられたり、通路が狭くなり動きづらくなったりしてしまうでしょう。
特にファミリー世帯や来客が多い家庭では、家族やゲストがスムーズに移動できるスペースを確保することが大切です。設計初期の段階から横並びダイニングに必要なスペースをしっかり確保できるか、収納や動線計画も含めて検討しましょう。
動線が制限される場合がある
横並びダイニングはキッチンとテーブルが一直線になるため、動線が限定されてしまうことがあります。例えば、キッチン奥に冷蔵庫やパントリーがある場合、テーブルを迂回して移動しなければならず、家事や配膳の際に遠回りになることも。
間取りを検討する際は、通路幅をしっかり確保し、動きやすいレイアウトを意識しましょう。日常生活や家事の流れを具体的にイメージすると失敗しにくくなります。
模様替えやレイアウト変更がしにくい
横並びダイニングを前提に設計すると、ダイニングテーブルを置く場所やサイズが固定されるため、後からの大幅なレイアウト変更が難しくなります。
将来、家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて模様替えやレイアウト変更をする予定があるなら、向きを問わない丸型のダイニングテーブルを選ぶ、大きなテーブルを置けるようスペースに余裕を持たせるといった工夫が必要です。現時点の機能性だけでなく、将来の使いやすさも見据えた計画を心がけましょう。
後悔しない!横並びダイニングの間取りポイントと注意点

使い勝手の良い横並びダイニングにするには、いくつかの大切なポイントがあります。ここでは、間取りを考える際のコツや注意点をわかりやすく解説します。
生活動線・家事動線を意識する
横並びダイニングを検討する際には、料理・配膳・片付けといった家事にまつわる動線だけでなく、キッチンやダイニングから他の部屋や水回りへの移動がしやすい生活動線を意識しましょう。
例えば、キッチンの奥が行き止まりになった間取りでは、洗面室や玄関などに行こうとすると、キッチンからダイニングテーブルを回り込んで移動する必要があるため、動線が遠回りになりがちです。
移動の無駄や渋滞を防ぐためにも、キッチンとダイニングテーブルの間に通路を設ける、キッチンの反対側に通り抜けできるパントリーを設けるなど、無駄なくスムーズに移動できる動線計画と合わせて検討するとよいでしょう。
ダイニングとキッチンの通路幅に注意する
横並びのレイアウトでは、ダイニングテーブルの後ろが通路になることが多いため、誰かが座っていてもスムーズに通り抜けられる広さを確保することが大切です。
特に注意したいのが、椅子を引いた時のスペース。テーブルの端から壁や家具まで、人が座るだけなら60cm程度で足りますが、座っている人の後ろを通り抜けるには90〜100cmほどの幅が必要になります。将来、介護や車椅子の利用が想定される場合は、さらに余裕を持って100〜120cm程度で検討しましょう。
また、キッチンとテーブルの間に動線を設けるレイアウトの場合も、料理を運ぶ際に窮屈にならないよう80cm以上の通路幅を意識してみてください。設計の段階で実際の動きをイメージしておくと、暮らし始めてからの後悔を減らせます。
近くにコンセントを設置する
ダイニングテーブルの周りでは、意外と電気を使う機会が多いものです。ホットプレートで食事を楽しんだり、パソコン作業やスマートフォンの充電をしたりと、手元に電源があると何かと重宝します。
例えば、キッチン側面の立ち上がり部分や、ダイニングテーブルの高さに合わせたニッチ内にコンセントを設けておくのがおすすめ。わざわざ延長コードを引っ張る必要がなくなり、安全かつ見た目もスッキリします。ダイニングテーブルとキッチンカウンターの間に通路を設ける場合は、動線上に電源コードが出てこないよう、テーブル側の壁にコンセントを設置するとよいでしょう。
使い勝手に合わせたキッチン形状にする

キッチンにはI型・L型・アイランド型などさまざまな形状がありますが、横並びダイニングとの相性が良いのはペニンシュラ型やアイランド型の対面式キッチンです。これらはダイニングテーブルと横一列に配置しやすく、空間を無駄なく活用できます。アイランド型ならテーブルと反対側にも通路があるので、リビングからキッチンへの動線もスムーズになりますね。
また、キッチンの幅や収納力、作業スペースの広さも、家族の人数や生活スタイルに合わせて選びたいところ。毎日の調理や配膳が快適になるよう、ご自身に最適なキッチン形状を選びましょう。
デザインの統一感を重視する
キッチンとダイニングテーブル、椅子や収納などのデザインや色味を揃えると、空間全体に統一感が生まれます。例えば、ダイニングセットとキッチンの天板や扉の素材・カラーを揃えれば、より洗練された雰囲気に仕上がるでしょう。
さらに、キッチンとダイニング部分の天井を「下がり天井」にするアイデアもおすすめ。天井がアクセントになって空間が引き締まって見えるうえ、リビングと緩やかにゾーニングすることもできます。細部までこだわった自分好みの空間は、マイホームで過ごす満足度をぐっと高めてくれるでしょう。
将来的な変化も視野に入れる

家族構成や暮らし方は時間の経過とともに変化するもの。長く快適に住み続けたいなら、子どもの成長や自宅での仕事、将来的な介護など、あらゆるライフスタイルの変化にも対応できる間取りづくりが求められます。
横並びダイニングにおいても、サイズ調整ができるダイニングテーブルを選んだり、収納や通路幅に余裕を持たせたりするなど、家族人数や使い方に合わせてレイアウトを変えられる、柔軟性のある間取り計画を心がけましょう。
まとめ|横並びダイニングで、おしゃれで暮らしやすいLDKを実現
横並びダイニングは、機能性とデザイン性を兼ね備えた人気の間取りです。配膳や片付けのしやすさ、家族のつながりやすさ、空間の広がりといった多くのメリットがあります。
一方で、移動スペースの確保や動線への配慮、生活感を抑える工夫など、事前に対策しておきたいポイントも。今回ご紹介した実例も参考にしながら、自分たちのライフスタイルに合ったレイアウトを見つけましょう。
新築住宅35,000戸以上の実績を持つヤング開発では、豊富な経験と知識を活かし、お客様一人ひとりの理想やライフスタイルに寄り添った魅力的な住まいをご提案します。分譲住宅でも未着工なら、間取り変更が可能。専任の建築デザイナーが、お客様の理想の間取りづくりをフルサポートいたします。
人気の間取りや最新の間取りアイデアを取り入れた家づくりは、ヤング開発にぜひお任せください!
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こんにちは、ヤング開発です。
今回は、神戸市西区の分譲地「ローズビレッジ西区中野」の3号地モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】

玄関には、しまうモノに合わせて使い分けができる土間収納と玄関収納の2種類を設けました。
土間収納には、ベビーカーや外遊びの道具なども土汚れを気にせずそのまま片付けられます。
一方、玄関収納はクローゼットタイプで、コートや上着の収納にぴったり。
帰宅後にサッと上着を掛けることができ、リビングに花粉やホコリを持ち込みません。
【間取りポイント2】

LDKの掃き出し窓の先には、室内とつながるリビングテラスが広がります。
天気の良い日には、アウトドアリビングとしてお茶を楽しんだり、お子様のプール遊びに使ったりと、使い道はいろいろ。
防水コンセントも完備しているため、DIYやBBQなど、おうち時間をより豊かにする多彩な楽しみ方が可能です。
【間取りポイント3】

配膳や片付けがスムーズな「横並びダイニング」を採用しました。

さらにキッチンと脱衣室を直結させることで、お料理の合間に洗濯をこなすなど、「ながら家事」が最小限の動きで完結できるようにしています。
家事動線をコンパクトに集約し、忙しい毎日をサポートする効率的な間取りです♪
【間取りポイント4】

脱衣室は、ゆとりのある広さを確保し、共働きのご家庭にうれしい、室内物干しを設置しました。
洗濯機から取り出してその場で干すことができ、重い洗濯物を運ぶ手間がありません。
天候や時間を気にせず家事が進む、時短を叶えるランドリースペースです。
【間取りポイント5】

2階の主寝室に面して、屋根付きのワイドバルコニーを設けました。
布団も余裕を持って干せる広さがあり、屋根付きなので外出中の急な雨でも安心。
主寝室内には大容量のウォークインクローゼットもあるため、取り込んだ洗濯物を同じ部屋の中ですぐに片付けられるのも便利なポイントです♪
便利な2種類の玄関収納や開放的なテラス、そして家事ラクな動線が魅力の「ローズビレッジ西区中野」のモデルハウスの間取りをご紹介しました。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご見学にお越しくださいね。
ご来場をお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-nakano/
※本記事は2026年3月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
3月も半ばを迎え、日差しの中に春の温もりを感じられるようになりましたね。
窓を開けて、心地よい風を部屋に入れたくなるこの季節。
これからの家づくりでぜひ取り入れていただきたいのが、家の中(ウチ)と外(ソト)を緩やかに繋ぐ「テラスリビング(アウトドアリビング)」という考え方です。

リビングの掃き出し窓の先に、もう一つのリビングがあるような感覚。
今回は、家にいながら外の心地よさを味わえる、空間づくりのヒントをご紹介します。
● リビングがもっと広く!「ウチとソト」を繋ぐ工夫

テラスリビングとは、リビングの窓の外にウッドデッキやテラスデッキを設置し、室内と屋外をひと続きの空間として使うスタイルのことです。
ポイントは、室内の床とデッキの高さを揃えること。
リビングの床とデッキをフラットに繋げることで、視覚的な段差がなくなり、実際の帖数以上にリビングが伸びやかに感じられます。
天気の良い日には窓を全開にすれば、リビングにいながら青空の下で過ごしているような、開放的な気分を味わえます。
● カーテンを開けたまま、リラックスして過ごすために

「外でくつろぎたいけれど、道路からの視線が気になる…」
これではせっかくのテラスも活用できませんよね。
テラスリビングを快適な場所にするためには、外からの視線を上手にコントロールする工夫も忘れずに。
例えば、風や光は通しながら視線だけをカットするルーバーフェンスを設置する、シンボルツリーなどの植栽でさりげなく目隠しをするのもおすすめです。
外からの視線を気にせず過ごせる安心感があれば、日中はカーテンを思い切り開けて、たっぷりの陽光を感じながらリラックスして過ごせますね。
● 「第2のリビング」で叶える豊かな休日

プライベートなテラス空間があれば、郊外ならではのゆとりある暮らしが実現します。
キッチンから料理をサッと運んで青空の下でブランチを楽しんだり、夏には周りを気にせずお子様をプールで遊ばせてあげたり。
夜、お風呂上がりに夜風に当たりながら夫婦でゆっくり晩酌を楽しむのも素敵です。
ヤング開発の「注文家創り」なら、敷地の形状や周辺環境に合わせて、光や風を取り込みながらプライバシーもしっかり守る、あなただけのテラスリビングをご提案できます。
「家にいながら、毎日がリゾート気分」
そんな憧れの暮らしを、ぜひモデルハウスで体感してみてください。
春の陽気と共に、皆様のご来場をお待ちしております!
こんにちは、ヤング開発です。
3月は卒業・入学のシーズン。
お子様の成長を改めて感じる時期ですね。
これから家づくりを考えるパパ・ママからよくご相談いただくのが、「子ども部屋」についてです。

「子どもが小さいうちは個室はいらないけれど、将来は個室にしてあげたい」
「子どもが巣立った後、部屋が余ってしまうのが心配」
そんなお悩みを解決するのが、最初から部屋を区切らず、成長に合わせて間取りを変えられるフレキシブルな空間設計です。
今回は、入居から巣立ちまで、無駄なく快適に使える子ども部屋づくりのポイントをご紹介します。
●「2ドア・1ルーム」という選択

家づくりにおいては、最初からお子様の人数分の子ども部屋を用意されるご家庭が多いですが、最近はあえて「最初は仕切らない」という選択をするご家庭も増えてきています。
その代表的な方法が、あらかじめドアと収納を2つずつ設置しておき、部屋の中は壁のない大きな1つの空間(2ドア・1ルーム)にしておくスタイルです。
これなら、お子様が小さいうちは兄弟で広々と使い、個室が必要になったタイミングで壁や家具で仕切る、という柔軟な使い方ができます。
● 成長段階別・レイアウトのポイント

子どもの成長ステップに合わせて、部屋の最適な形は変化していきます。
実際にどのようなレイアウトがおすすめなのか、時期ごとに見ていきましょう。
・【乳幼児期(0〜5歳頃)】広々プレイルームとして

この時期は個室よりも、のびのび遊べるスペースが理想的です。
壁を作らず10〜12帖ほどの広い空間にすることで、走り回れるプレイルームになります。
おもちゃを広げても足の踏み場に困らず、親の目も届きやすいので安心です。
・【学童期(6〜12歳頃)】家具でゆるやかに仕切る
小学校に入っても、低学年のうちはリビング学習が中心になるご家庭が多いでしょう。
部屋は完全に仕切らず、本棚や収納家具、可動式の収納などを真ん中に置いて、ゆるやかにエリアを分けます。
兄弟でお互いの気配を感じつつ、自分のテリトリーができることで自立心が芽生え始めます。
・【思春期(13〜18歳頃)】壁を作って完全個室へ
中学生・高校生になると、勉強に集中できる環境やプライバシーが必要になります。
ここで初めて、リフォームで壁を設置したり、天井まである間仕切り収納を使ったりして、完全に2つの部屋に分けます。
●お子様が巣立った後も無駄にならない

フレキシブルな設計なら、子どもが独立した後も部屋を持て余すことがありません。
子どもたちが家を出たら、再び間の壁を取り払って広い一室に戻すことも簡単。
ご夫婦の趣味の部屋や、広々としたゲストルーム、あるいは書斎として。
ライフスタイルが変わっても、リフォームの手間を最小限に抑えながら、家全体を長く快適に使い続けられます。
ヤング開発の注文家創りなら、こうした「可変性のある間取り」も自在にプランニングできます。
子育て真っ最中の「今」も、子どもが巣立った後の「将来」も、ずっと心地よく暮らせる住まい。
興味のある方は、ぜひモデルハウス見学の際に担当者にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
せっかくの新築、モデルハウスのように洗練された空間にしたいですよね。
そのカギを握るのが、お部屋の印象を決める「フローリング(床)」と「家具」の相性です。

「好きな家具を買ったけど、なんだか新居に合わない…」 そんな失敗を防ぐために、設計段階からイメージしておきたいカラーコーディネートの基本をご紹介します。
●基本は、木目の色を同系色でそろえること

モデルハウスのようなスッキリと整った空間を作るコツは、床の色と家具の木の部分(脚や天板)の色を同系色でそろえること。
ソファのファブリック(布地)の色は好みで選んでも構いませんが、テーブルの天板やソファの脚、テレビボードなどの木目の色味を床の色味に近づけるだけで、空間に統一感が生まれます。
新居に合わせて家具を新調する際は、ぜひ床のサンプル写真と見比べて選んでみてください。
●床の色別・おすすめスタイル

床の色は、インテリアのベース(土台)です。ここが変わるだけで、部屋の印象はガラリと変わります。
「どんな雰囲気の空間で暮らしたいか」をイメージしながら、床の色を選んでみましょう。
・ライト系(ホワイト・メープルなど)
部屋を広く、明るく見せる色です。
家具も白木やナチュラルな明るい色でそろえると、清潔感のある「北欧スタイル」や「ナチュラルモダン」な空間に仕上がります。
・ミディアム系(オーク・チェリーなど)

温かみがあり、最も馴染み深い色です。
どんな家具とも相性が良いことが特徴ですが、観葉植物のグリーンや、少し濃いめの茶色の家具を合わせると、落ち着きのある「カフェ風スタイル」ができあがります。
・ダーク系(ウォールナット・ダークブラウンなど)
高級感と重厚感のある色です。
家具も深みのあるダークブラウンで統一すると、シックでホテルライクな大人の空間になります。
●異素材やラグでメリハリをプラス
「全部同じ色だと、なんだかのっぺりしてしまう…」
そんなときは、あえて違う要素を取り入れてメリハリをつけましょう。
・異素材をミックスする

木製の家具だけでなく、テーブルの脚を「黒のアイアン(金属)」にしたり、天板を「ガラス」にしたりすると、空間が引き締まり、洗練された印象になります。
・ラグで緩衝地帯を作る
「気に入った家具の色が、床の色と少し違う」という場合は、間にラグ(絨毯)を敷きましょう。
ラグがクッション役となり、色の違いを自然に馴染ませてくれます。
ヤング開発のモデルハウスは、床や壁、建具の色に合わせて、家具や小物までトータルコーディネートされています。
実際に家具が配置された空間を見ることで、「この床色なら、こんな家具が合うんだ!」という具体的なイメージが湧いてくるはず!
一生に一度の家づくり、内装も家具もトータルでこだわって、理想の空間を叶えましょう。
ぜひお近くのモデルハウスで、色合わせのヒントを探してみてください!
こんにちは、ヤング開発です。
2月も終わりを迎え、いよいよ春の新生活が目前に迫ってきました。
お子様の進級や進学を控え、学用品や衣類が増えるこの時期、「どうしても家が散らかってしまう…」とお悩みではありませんか?
「片付けなさい!」と毎日怒るのも疲れてしまいますよね。

実は、家が片付かない原因の多くは、性格ではなく「家の間取り(動線)」にあります。
今回は、子どもが自然と片付け上手になり、リビングが散らからないための「収納と動線のアイデア」をご紹介します。
●リビングに荷物を持ち込ませない!「ファミリークローゼット」

学校から帰ってきた子どもが、ランドセルや脱いだ上着をソファにポイッ…。
これがリビングが散らかる最大の原因です。
これを解決するのが、玄関から洗面所やリビングへ向かう動線上に設ける「1階ファミリークローゼット」です。
【帰宅後の動線】
1.玄関を入る
2.手洗い・うがい
3.ファミリークローゼットで着替え・カバンを置く
4.部屋着でリビングへ
この動線があれば、花粉やウイルスがついた上着や、重たいカバンがリビングに持ち込まれることがありません。
「ただいま」の流れで自然に片付く仕組みがあれば、リビングは常にスッキリとしたくつろぎの空間を保てます。
●子どもの自立を促す「シューズインクローク」

玄関が靴や遊び道具で溢れかえっていると、家に入った瞬間にどっと疲れが出てしまいますよね。
そこで活躍するのが、土間続きの大型収納「シューズインクローク(玄関収納)」です。
ポイントは、ベビーカーや三輪車、サッカーボールやアウトドアグッズなど、外で使うものを「家の中に上げる前に」しまえる場所を作ること。
汚れたままでも気にせず置ける場所があれば、お子様も「使ったらここに戻す」という習慣が身につきやすくなります。
「自分のモノは自分でしまう」という自立心を育むには、口うるさく注意するよりも、子ども自身が使いやすい収納場所を用意してあげることが近道です。
●「リビング学習」でも散らからない!教科書・プリントの定位置

小学生のうちは、親の目の届くリビングで宿題をするご家庭も多いはず。
しかし、ダイニングテーブルが教科書やプリントで山積みになってしまうのは避けたいですよね。
そこでおすすめなのが、リビングの一角に設ける「スタディカウンター」や「リビング収納」です。
【学習と片付けの動線】
1.テーブルで宿題
2.終わったら【振り返ってすぐ後ろの棚】や【すぐ横にある棚】にしまう
ポイントは「使う場所のすぐ近く(数歩以内)」に学習道具を置く定位置を作ること。
わざわざ子ども部屋まで置きに行かなくても、その場ですぐに片付けられる環境があれば、食事の前に慌ててテーブルを片付けるストレスもなくなります。
ヤング開発の住まいは、子育て世帯のリアルな声を反映した「適材適所の収納」や「お子様が自然と片付けられる工夫」が充実しています。
「子どもが自分でできる仕組み」を実際に見てみたい方は、ぜひ一度モデルハウスで、そのアイデアを体感してみてください。
春からの新生活、スッキリ整った住まいで気持ちよくスタートさせましょう!
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