こんにちは、ヤング開発です。
新しい年がスタートして1週間。
「今年こそは、いつもスッキリと片付いた家で暮らしたい!」と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
モデルハウスのようなおしゃれな空間に憧れるけれど、実際に生活していると、どうしても出てしまうのが「生活感」ですよね。

実は、生活感のない素敵な空間をつくる鍵は、収納の「隠す」と「見せる」のバランスにあります。
今回は、デザイン性と使い勝手を両立させる、収納計画の黄金バランスについてご紹介します。
●生活感をシャットアウト!頼れる「隠す収納」
ティッシュのストックや掃除道具、派手なパッケージの食品など、生活感の元となるものは、徹底的に「隠す」のが鉄則です。
ヤング開発の住まいづくりでも、以下の「隠す収納」が特に人気です。
・パントリー(食品庫)

キッチン横に設けることで、食材や調理家電、ゴミ箱までまるごと収納。
扉を閉めれば、急な来客時でもスッキリとしたキッチンを保てます。
・ウォークインクローゼット(WIC)

家族の衣類はもちろん、季節外の家電や布団など、かさばる物を一か所に集約。
居室に物があふれるのを防ぎ、広々とした居住空間を確保します。
これらをしっかりと確保することで、リビングやダイニングなどのくつろぎスペースから「雑多なもの」を消すことができます。
●インテリアを格上げする「見せる収納」
すべての物を隠してしまうと、生活感は消えますが、どこか殺風景で味気ない印象になってしまうことも。
そこで取り入れたいのが、空間に彩りを与える「見せる収納」です。
・ニッチ(壁の厚みを利用した飾り棚)

玄関やリビングの壁にニッチを設け、お気に入りの雑貨や写真を飾れば、場所を取らずに洗練されたフォーカルポイント(視線が集まる場所)になります。
・造作棚・オープンシェルフ

キッチンの背面やリビングの一角に、デザイン性の高い棚を設置。
お気に入りのカップや観葉植物を飾るように置くことで、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。
●「隠す」と「見せる」の黄金バランスとは?
スッキリ暮らすための黄金バランスは、「隠す:見せる = 8:2」くらいが目安と言われています。
まずは大容量の「隠す収納」でベースを整え、残りの2割でご家族の個性や「好き」を表現する。
これが、無理なくおしゃれな空間を維持する秘訣です。
ヤング開発の『注文家創り』では、お客様の持ち物の量やライフスタイルに合わせて、最適な収納プランをご提案します。
「隠す場所」と「見せる場所」を計算し尽くした設計で、今年こそストレスフリーで美しい暮らしを叶えませんか?
「収納上手な間取りにしたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
これからマイホーム計画を本格化させようとお考えの方へ、見逃せないビッグニュースです!
国から、新しい住宅支援制度「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業)」の概要が発表されました。

一定の省エネ性能を満たすことで、最大110万円の補助金を受け取れるチャンスがあります。
今回は、この新制度の仕組みと、なぜ「今」動き出す必要があるのか、昨年の教訓を交えて分かりやすく解説します。
1. 新制度「みらいエコ住宅2026事業」とは?
これは、家庭部門の省エネを強力に進めるため、高い省エネ性能を持つ新築住宅に対して国が補助金を出す制度です。
2026年度は、住宅の性能レベルによって大きく3つのカテゴリに分かれています。
【カテゴリと補助金額】
・① GX志向型住宅 補助額:110万円/戸 対象:世帯を問わず誰でもOK
・② 長期優良住宅 補助額:75万円/戸 対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
・③ ZEH水準住宅 補助額:35万円/戸 対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
※②③に関しては古家の除去を伴う場合は、それぞれ20万円が加算されます。
このように、最も性能が高い「GX志向型住宅」だけが、金額が圧倒的に高く、さらに年齢や家族構成に関係なく「全世帯」が対象となるのが大きな特徴です。
2.ヤング開発なら標準で「GX志向型住宅」!

一般的に「GX志向型住宅」の基準をクリアするには、断熱材を増やしたり、高断熱のサッシやドアを採用したりと、追加の建築コストがかかってしまうことが多くあります。
その点、ヤング開発の住まいは、全戸 GX志向型住宅の省エネ基準をクリアしています。
つまり、他社ではオプション扱いになるような最高ランクの性能が「標準」なので、わざわざ追加費用を払わなくても、最も手厚い「110万円」の補助対象となるのです。
「うちは子育て世帯じゃないから…」と諦めていた方でも、ヤング開発なら補助金のチャンスがあります!
3.【重要】昨年は7月で終了!「予算上限」に要注意

「まだ始まったばかりだし、ゆっくり検討しても大丈夫でしょ?」と思っている方は要注意です。
実は昨年度(2025年度)の「子育てグリーン住宅支援事業」では、この一番人気の「GX志向型住宅」枠に申請が殺到し、2025年7月下旬に予算上限に達し、受付を終了してしまいました。
「夏休みにじっくり考えようと思っていたら、もう終わっていた…」という悔しい思いをされた方も少なくありません。
110万円という高額な補助金だけに、今回も人気が集中し、早期に予算がなくなる可能性が高いと予想されます。
4.確実に受け取るなら「1月」からスタートを!
補助金を受け取るための鉄則は、「制度が始まった直後から申請できるように、今のうちから準備をしておくこと」です。
1月のこの時期から相談を始めれば、余裕を持ってプランを練り、予算枠があるうちに申請できる可能性が高くなります。

「自分たちの場合は対象になる?」
「手続きはどうすればいい?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお近くのモデルハウスや各現場見学会でスタッフにご相談ください。
去年の教訓を活かし、お得な制度をフル活用して、賢く理想のマイホームを叶えましょう!

近年の家づくりでは、北欧風や西海岸風、ブルックリンスタイルなど、住宅のテイストが多種多様に選べるようになりました。それに伴い、本格的な和室を採用しない家も増えています。しかし、ごろりと横になれたり、洗濯物を畳んだり、お子様が安全に遊べたりするフレキシブルな畳に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、新築の洋室の一角に畳スペースを設けるのがおすすめ!
今回は、洋室リビングにおしゃれになじむ畳コーナーをつくる方法や、小上がり・フラットタイプの間取り事例、設計時のポイントをご紹介します。
和室はいらないけど畳は欲しい!リビングに畳コーナーをつくるメリット

近年、独立した和室をつくるのではなく、リビングの一角に「畳コーナー」を設けるスタイルが人気を集めています。フローリング主体の現在の家において、なぜこれほどまでに畳のスペースが求められているのでしょうか。ここでは、リビングに畳コーナーをつくるメリットをご紹介します。
赤ちゃんや子どもの遊び場・お昼寝スペースとして使える
赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭にとって、畳コーナーは心強い存在。フローリングは硬く冷たいため、赤ちゃんを直接寝かせるには不向きですが、畳なら適度なクッション性と温かみがあり、お昼寝スペースとしてぴったりです。
また、お子様がおもちゃで遊んでいるときに転んでしまっても、柔らかい畳なら大きなケガをする心配もありません。キッチンから目の届く場所に畳コーナーがあれば、家事をしながらでもお子様の様子を見守れるため、パパやママも心に余裕を持って過ごせるはず。おむつ替えや着替えも、広々とした畳の上ならスムーズに行えますね。
家事スペースとして使いやすい
リビングにある畳コーナーは、家事をこなすためのワークスペースとしても活躍します。特に便利なのが、取り込んだ洗濯物をたたむ作業です。フローリングの上に座ってたたんでいると足が痛くなったり、衣類が床に直接触れるのが気になったりすることも。
一方、清潔な畳の上なら、座ってリラックスしながら気兼ねなく作業できます。また、アイロンがけをするスペースとしても使いやすいでしょう。家事の合間にちょっと一息ついてお茶を飲んだり、雑誌を読んだりして気分転換できるのも、畳コーナーならではの魅力です。
客間やリラックスするための部屋として使える
「客間を作る余裕はないけれど、両親や友人が泊まりに来たときのスペースは確保したい」という場合にも、畳コーナーが役立ちます。普段はリビングの一部として開放的に使いつつ、来客時にはロールスクリーンや引き戸で仕切れるようにしておけば、プライバシーを守れる客間に早変わり。
急な来客でもゲストを温かく迎え入れられるでしょう。
もちろん普段は、家族がゴロンと横になってテレビを見たり、読書を楽しんだりするリラックス空間としても便利。多目的に使える柔軟さも、畳コーナーの大きな魅力です。
「小上がりタイプ」と「フラットタイプ」の特徴と選び方
畳コーナーを検討する際、床の高さをどうするかは悩みどころです。床面と同じ高さにする「フラットタイプ」と、一段高くする「小上がりタイプ」。それぞれの特徴とメリットを知って、ご家族のライフスタイルに合うほうを選びましょう。
開放感のあるフラットタイプ

フローリングと同じ高さで、仕切りなく設けるフラットタイプの畳コーナー。畳以外に和の要素が入りにくいため、洋の空間とも自然に調和するメリットがあります。段差がないため安全性が高く、キッズスペースにもピッタリ!さらに、段差がないことで、お掃除ロボットがそのまま畳コーナーまで掃除してくれるのもうれしいポイント。
バリアフリーの観点でも優れており、将来的に介護が必要になった場合や、老後の暮らしを考えても安心な設計といえます。インテリアやデザインの面では、視界を遮るものがないため、リビングと一体感が出やすくなります。視線が抜けて、部屋全体を広く見せられるでしょう。空間の広がりを重視したい方や、小さなお子様がつまずく心配をなくしたい方には、フラットタイプがおすすめです。
腰掛けやすい小上がりタイプ

リラックススペースや家事スペースとしても活用しやすい小上がりタイプの畳コーナーは、デザインを工夫すれば洋室にマッチするだけでなく、空間のおしゃれなアクセントになります。カウンターや書架を設けて、ワークスペースとして活用するのもおすすめです。
小上がりタイプならではの魅力といえば、段差を有効活用できること。床下の空間を引き出し収納にすることで、リビングに散らかりがちなおもちゃや日用品、季節のアイテムなどをたっぷりと収納できます。また、段差に腰掛けてソファのように使ったり、洗濯物をたたむ際の作業台として使ったりと、立ったり座ったりする動作がラクなのもうれしいポイントです。
小上がりで注意したい高さと収納のバランス
小上がりタイプの畳コーナーを検討する際、意外と悩ましいのが高さの設定です。イメージだけで決めてしまうと、座りにくかったり、収納が使いづらかったりして、後悔の原因になりかねません。
まず、腰掛ける際の立ち座りのしやすさを重視するなら、高さ30cm〜35cm程度がおすすめ。小さなお子様でも上り下りしやすい高さですが、転落には十分注意が必要です。一方、床下収納をしっかりと確保したい場合は、40cm程度の高さが理想的。深さのある引き出しを設置できるので、かさばる布団やおもちゃもすっきり片付きます。
ただし、40cmの高さになると天井が近く感じられることも。「こもり感」を演出するにはぴったりですが、開放感を大切にしたい場合は、畳コーナー部分だけ天井を上げたり、アクセントクロスで視覚的な広がりを持たせたりする工夫も検討しましょう。
畳コーナーをおしゃれに見せる!洋風リビングになじむ畳の選び方
「畳=古臭い」というイメージはもう昔のこと。最近では、洋風のインテリアにも自然に溶け込むおしゃれな畳がたくさん登場しています。素材や色、敷き方を工夫することで、和室のいいところを取り入れながら、モダンでスタイリッシュな空間を演出してみませんか?
モダンな琉球畳

洋室のモダンな雰囲気を損なうことなく畳を取り入れたいなら、縁(へり)がなく半畳サイズの「琉球畳」がおすすめ。さまざまなスタイルの住宅と相性が良く、和風に偏り過ぎないモダンな印象があるため、どんなリビングでも違和感なく、おしゃれな畳コーナーをつくり上げることができます。
従来の畳にある縁がないため、視覚的なアクセントが少なく、空間がすっきりとした印象に。半畳サイズの正方形の琉球畳を、互い違いにして敷く「市松敷き」にすれば、光の反射によって2色に見える美しい陰影が生まれ、デザイン性がぐっと高まるでしょう。
ニュートラルカラーの畳

イ草色のイメージが強い畳ですが、製品によっては豊富なカラーが展開されています。グレーやホワイト、ベージュといった彩度の低い畳を選べば、スタイリッシュな印象が高まり、洋のインテリアとなじみやすい畳コーナーがかないます。
最近人気の「和紙畳」や「樹脂畳」は、カラーバリエーションが豊富なだけでなく、耐久性やメンテナンス性にも優れています。天然のイ草に比べてカビやダニが発生しにくく、色あせもしにくいのが特徴です。
例えば、フローリングの色味に合わせてベージュ系を選べば、リビングとの統一感が生まれます。あえてグレーやネイビーの畳を選んで、空間のアクセントにする方法も。インテリアのテイストや色に合わせて、自由なコーディネートを楽しんでみてください。
使い勝手を左右する間仕切りやコンセント

リビングとの一体感を大切にしつつ、来客時や集中したい時だけ空間を仕切りたいなら、ロールスクリーンや引き戸を設置するのがおすすめ。普段は開け放して広々と使い、必要な時だけサッと閉められるので、急な来客でもあわてずに済みます。すっきりとした見た目にしたいなら、ロールスクリーン用のボックスを天井に埋め込んでおくといいでしょう。
また、コンセントの位置も見落としたくないポイント。アイロンがけや掃除機を使うためのコンセントはもちろん、カウンターデスクを造作してスタディコーナーやワークスペースにするなら、デスク周りの配線計画もしっかり考えたいところです。コンセント不足で使い勝手が悪くならないよう、想定する用途に応じて必要数を確保しましょう。
長くきれいに使うための畳の素材選び
せっかくこだわった畳コーナーだからこそ、いつまでもきれいに使い続けたいもの。そのためには、畳の素材選びがカギとなります。通常、畳といえばイ草の香りが魅力ですが、日焼けによる変色や、家具を置いた跡が残りやすいといったデリケートな一面も。
小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っている方におすすめなのが、和紙畳や樹脂畳です。これらは耐久性が高く、引っかき傷やささくれができにくいのが特徴。はっ水加工が施されているものも多く、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるので、お手入れが格段にラクになります。また、カビやダニの発生も抑えられるため、ご家族のアレルギーを心配する方にもぴったりです。
標準グレードのイ草に比べると費用は高くなる傾向にありますが、色あせしにくく長持ちするため、長い目で見ればコストパフォーマンスもいいでしょう。
【施工事例】おしゃれな畳コーナーのある間取りアイデア
ここでは、ヤング開発が手がけた住まいの中から、おしゃれな畳コーナーのある施工事例を3つご紹介します。
リビングの一角にある3畳の畳コーナー

大きな窓から差し込む自然光が明るく開放的なリビングダイニング。その一角に設けられたのが、3畳のコンパクトな畳コーナーです。フラットタイプなので、両手に荷物を抱えて移動する時や、お子様が走り回っている時でもつまずきにくくて安心。奥にウォークインクローゼットがあり、収納にも困りません。
スキップフロアを使った開放感のある畳コーナー

1階から2階に上がる途中のスキップフロアに設けられた、小上がり風の畳コーナーです。琉球畳を敷いたスタイリッシュな和の空間は、天井の高いリビングとの相性もバッチリ。リビングからは適度な高さと距離があるので、くつろぐ家族の存在を感じながら、読書やお昼寝など、自分だけの時間を満喫できそうですね。
収納たっぷりで使いやすい小上がりの畳コーナー

リビングの背後にある小上がりの畳コーナーは、床下が大きな引き出し収納になっています。リビングで使う小物や季節アイテムをしまえるのはもちろん、ゲスト用の布団を収納しておくにも便利そうです。引き戸で完全に仕切ることもできるので、来客時のプライバシー対策も万全ですね。
畳コーナーをつくって後悔しないための注意点

何かと便利な畳コーナーですが、用途や間取りをしっかり検討しておかないと「やっぱり普通の和室にすればよかった」「使い勝手が悪い」と後悔してしまうことも。後悔を防ぐために、事前にチェックしておきたい3つのポイントをまとめました。
使う目的と広さのバランスは合っているか
使いやすい畳コーナーにするためには、「何となく欲しいから」で設置するのではなく、具体的な用途をイメージして、広さや設備を整えるのが大切です。例えば、洗濯物をたたんだり、子どもが遊んだりするスペースとして使うだけなら、2〜3畳あれば十分。
一方で、来客用の寝室としても使えるようにしたいなら、4.5畳以上は必要でしょう。また、子どもが成長した後に書斎や趣味のスペースとして使う予定があるなら、コンセントの位置や照明計画、空調の効き具合などもシミュレーションしておくのがおすすめです。
リビングのインテリアになじむデザインか
洋風リビングにいきなり従来の青々とした畳を敷くと、デザインが調和せず、浮いた印象になってしまうおそれも。普段はオープンに使うのであれば、LDKのテイストに合う「縁なし畳」や「カラー畳」を選び、空間になじむデザインを心がけましょう。
掃除のしやすさやメンテナンス性は問題ないか
小上がりタイプは収納が増えるほか、段差によって空間にメリハリが出るというメリットがあります。しかし、段差によって、リビングから連続してお掃除ロボットを使うことができないというデメリットも。一方のフラットタイプは、リビングの延長で掃除ができる反面、リビングからホコリが入り込みやすいという特徴があります。こうした掃除のしやすさにも目を向け、お掃除ロボットの有無なども考慮して、適切な畳コーナーを選びたいところです。
また、天然のイ草畳は、日焼けによる変色やささくれが気になることも。メンテナンス性を重視するなら、耐久性が高くお手入れも簡単な「樹脂製」や「和紙製」の畳を選ぶとよいでしょう。お子様の飲みこぼしや食べこぼしが心配なら、はっ水加工の畳を選ぶのもおすすめです。
重い家具は置けない?事前の収納計画は十分か
畳はフローリングより柔らかいため、タンスやピアノなどの重い家具を置くと、凹んで跡が残ってしまいます。そのため、後から収納家具を置かなくて済むよう、設計段階で押入れや壁面収納、床下収納などを計画しておくことも大切なポイント。リビングで使うおもちゃや日用品、来客用の布団など、しまいたい物をリストアップして、畳コーナー周辺に十分な収納量を確保しておきましょう。
まとめ
「和室はいらないけど畳は欲しい」そんなご要望に応じた畳コーナーのアイデアをご紹介しました。ヤング開発の家づくりでは、子育て世帯が使いやすい畳コーナーを採用した間取りが人気です♪洋の空間にも合うおしゃれな畳コーナーを取り入れて、素敵なマイホームを実現してくださいね。
「実際の広さを体感したい」「我が家の間取りにはどんな畳コーナーが合うの?」と気になった方は、ぜひお近くのモデルハウスへお越しください。豊富な施工事例を元に、お客様のライフスタイルにぴったりのプランをご提案させていただきます。
当社の分譲住宅は、未完成物件であればお客様のご要望で間取り変更が可能な「注文家創り」にも対応。資料請求も無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!
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あけましておめでとうございます。ヤング開発です。
ヤング開発では、本日1月4日(日)より「新春大感謝祭」を開催いたします!
「新春・現地見学会」(1/4・5・10・11・12)にご来場いただいた方に、8点の“福”を詰め込んだ福袋をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています♪

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2026年は、国の新たな支援制度「みらいエコ住宅2026事業」もスタートします。
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こんにちは、ヤング開発です。
あっという間に過ぎた2025年。
皆様にとってどのような一年でしたでしょうか?
物価上昇の継続やAI技術の急速な進化など、社会全体が大きな変化の中にあった一年でしたが、同時にGX(グリーン・トランスフォーメーション)をはじめとする、未来の環境に向けた新しい取り組みが本格化した年でもあったように感じます。

ヤング開発にとっても、2025年は住宅の「性能」をさらに高める、大きな飛躍の年となりました。
特に、これまでのZEH(ゼッチ)基準を大きく上回る、「GX志向型住宅」の省エネ基準をクリアした高性能住宅を、全戸標準仕様としてご提供できるようになったことは、私たちにとって大きな成果です。
高性能住宅への関心がますます高まる中、その期待にしっかりと応えていく責任を、改めて強く感じております。

また本年も、当社の住まいづくりにおける取り組みが、外部機関より高い評価をいただくことができました。
大変光栄なことに、省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、特別優秀賞を6年連続で受賞させていただくとともに、省エネ住宅特別優良企業賞とのダブル受賞も4年連続で達成することができました。
高性能な省エネ住宅を追求し続ける当社の取り組みが評価された結果であり、社員一同、大変嬉しく思っております。

来年もお客様が健康・安心・安全に、快適に暮らせる家づくりに、真摯に取り組んでまいります。
また、省エネルギー住宅のリーディングカンパニーとして、GX志向型住宅をはじめとする環境に配慮した住宅の普及に、より一層努めていく所存です。
来年も、各種SNSやWebサイトを通じて、皆様の家づくりに役立つ情報を積極的にお届けしてまいります。
引き続きご注目いただけましたら幸いです。
来る2026年も、ヤング開発をどうぞよろしくお願いいたします。
【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(火)~翌年1月3日(土)まで年末年始のお休みをいただきます。
新年は1月4日(日)より営業を開始いたします。

家族とのコミュニケーションを深め、開放的な空間を演出できると人気のオープンキッチン。新築するときに採用を検討する方も多いのではないでしょうか。しかし、オープンキッチンは開放的な反面、生活感が出やすいというデメリットも。
この記事では、オープンキッチンで生活感を出さないための具体的な収納のポイントを解説するとともに、家づくりの参考にしたいおしゃれな施工事例も紹介します。
| ▶標準仕様で複数のメーカーから自分好みのキッチンを選択可能!ヤング開発の注文家創りオンライン無料相談会予約はこちら |
オープンキッチンのタイプ別に見る収納の特徴
一口にオープンキッチンといっても、レイアウトのタイプはさまざまです。ここでは、代表的な5つのタイプ別に、収納できる場所や収納力の違いを見ていきましょう。
I型対面キッチン

コンロとシンクが一列に並んだI型キッチンを、リビングダイニングに向けて配置したオープンキッチンです。ワークトップ下のキャビネットや引き出し、コンロ周り、背後の壁面などに収納を設置できます。
もともと収納力を確保しやすいタイプですが、さらに収納を増やしたい場合、キッチンカウンターやシンクの上にオープンタイプの吊り戸棚を設置するのがおすすめ。開放感を保ちながら、鍋や食器などをしまえるようになります。
II型キッチン
II型キッチンは「セパレート型」とも呼ばれ、コンロとシンクを2列に分けて平行に配置したキッチンです。2列あるカウンターの下部と、壁側のカウンター上部が主な収納スペースとなります。II型キッチンは作業スペースが広く、2人で同時に作業しやすいのが魅力です。
収納面で見ると、I型やL型と比べて収納スペースが少ない傾向にあります。収納力を確保するには、壁面収納やパントリーを設置するなど、収納量を補う工夫をしましょう。
L型キッチン

コンロとシンクをL字型に配置したキッチンです。L型キッチンは、広いカウンター下全体を収納スペースにできます。また、対面カウンターの背面も収納として活用できる点もメリットです。
一方で、設置するのに大きなスペースを必要とする点には注意しましょう。また、L字のコーナー部分がデッドスペースになりやすく、奥の物が取り出しにくいのがデメリットです。コーナー部分もムダなく活用するなら、回転棚や引き出し式の収納ユニットなどを設置するとよいでしょう。
ペニンシュラキッチン

キッチンの左右どちらかが壁に接し、半島(ペニンシュラ)のようになっている対面式のキッチンです。次に紹介するアイランドキッチンに比べて通路スペースを節約できる分、背面の壁面収納を広く取ったり、接している壁に棚を作ったりできるため、比較的収納量を確保しやすいタイプといえるでしょう。
ただし、オープンな作りになっているため、キッチン全体がリビングからよく見えます。壁面収納も全体がよく見渡せるので、散らかっていると生活感が目立ってしまいます。すっきり見せるには、中身を隠せる「扉付きの収納」にするのがおすすめです。
アイランドキッチン

キッチン本体が壁から完全に独立し、島状になっているキッチンです。対面キッチンの中でも最も開放感があり、デザイン性が高いのが魅力です。 その反面、四方に通路スペースが必要なため、ペニンシュラキッチンに比べると収納に割ける面積が少なくなりがちです。 また、壁がないため吊り戸棚なども設置できず、上手に計画しないと収納不足になる可能性があります。
アイランドキッチンの収納不足を防ぐには、背後の壁面収納を最大限に活用するのが基本。それでも足りない場合は、近くにパントリーを併設するのがおすすめです。
開放感がある分、カウンターの上に物を置くだけで生活感が出てしまいます。細々としたアイテムもしっかりしまえるよう、物の定位置を決めて整理整頓を心がけましょう。
オープンキッチンの生活感を出さない収納のポイント6選
ゴチャゴチャと生活感が出てしまっては、せっかくの開放的でおしゃれなオープンキッチンが台無しです。ここでは、オープンキッチンの生活感を抑えるために意識すべき収納のポイントを6つ紹介します。
(1)「隠す収納」と「見せる収納」を上手に組み合わせる

「隠す収納」と「見せる収納」を上手に組み合わせることで、使いやすさと見た目の美しさを両立できます。
まず、生活感の出やすい普段使いの食器や調理器具、食品ストックなどは、扉付きの収納棚や引き出しといった「隠す収納」にしまうのが基本。キッチン本体の収納に加え、背面にカップボードを設けるのがおすすめです。
一方、お気に入りの食器や雑貨類、おしゃれな調理器具などは、扉のない棚やカウンターといった「見せる収納」に置くとよいでしょう。アイテムを厳選すれば、カフェのような洗練された雰囲気を演出できます。飾るアイテムを選ぶ際は、色味や素材感を揃えるなど、統一感を持たせるのがポイントです。
(2)使用頻度に応じて収納場所を決める
使いやすいからといって、よく使う物をコンロ周りに出しっぱなしにすると生活感が出てしまう原因になります。オープンキッチンを美しく保つには、物の使用頻度に応じて収納場所を決めましょう。
日常的に使う調味料や調理器具は、コンロ周りの引き出しやシンク下など、手の届く範囲に収納するのが効率的。取り出しやすくしまいやすいので、使ったらすぐ片付ける習慣が身につきます。
使用頻度がそれほど高くない調理家電は、カウンター下や背面収納の中段などが収納場所として最適です。来客用の食器や季節用品などの使用頻度の低い物は、吊り戸棚の上段やパントリーの高い場所など手の届きにくい場所に収納しましょう。そうすれば、最も使いやすい場所(ゴールデンゾーン)を「毎日使う物」のために確保でき、貴重なスペースを有効活用できます。
このように使用頻度に合わせて収納場所を分けることで、効率的に出し入れできるようになり、整理整頓された状態を保ちやすくなります。
(3)「吊るす収納」を取り入れる

フライ返しや菜箸など、毎日使う一軍のアイテムは「吊るす収納」にすると、調理の効率がグッと上がります。引き出しを開ける手間が省けるだけでなく、収納スペースの節約にもなる一石二鳥の方法です。
たとえば、コンロ周りのパネルにフックを取り付けたり、レンジフードの縁を利用したりする方法があります。DIYがお好きなら、有孔ボードを壁面に取り付けて、おしゃれにディスプレイするのもおすすめです。
ただし、オープンキッチンの場合、あれもこれもと吊るしすぎると「出しっ放し」に見えてしまい、生活感が出る原因になります。 「本当によく使う道具だけを厳選する」「ツールの色や素材を統一する」など、見えても美しい収納を心がけましょう。
(4)家電やゴミ箱の収納場所を決めておく
家電やゴミ箱が目立つところに置かれていると、どうしても生活感が出やすくなります。これらの収納場所は、家の設計段階で決めておくのがおすすめです。
キッチンに置く調理家電の種類や数をあらかじめ決めておけば、必要な場所にコンセントを設置できます。使う場所の近くにコンセントがあれば、タコ足配線によるコードのごちゃつきを防げます。ゴミ箱もシンク下やカップボードの一部に専用スペースを設ければ、視界から隠せるでしょう。
(5)パントリーを設置する

キッチン本体の収納だけでは不足しがちな場合、パントリーの設置を検討してみましょう。食品ストックや日用品、使用頻度の低い家電などをまとめて収納できるので、生活感を抑えてキッチンをすっきり保つのに役立ちます。
設置スタイルは、広さや動線に合わせて選ぶのがポイントです。 収納力を重視するなら、人が中に入れる「ウォークインタイプ」がおすすめ。玄関とキッチンをつなぐ動線上に「ウォークスルータイプ」を設ければ、買い物帰りの動線がスムーズになります。もし独立したスペースの確保が難しい場合でも、壁面を使った「クローゼットタイプ」なら、省スペースで十分な収納力を確保できます。
また、パントリー内は収納するモノのサイズに合わせて高さを変えられる「可動棚」にすると便利です。収納ボックスなどで分類すれば在庫管理もしやすくなり、使い勝手がさらにアップします。
(6)ニッチ収納を活用する
調味料や計量カップなど、細々としたアイテムの整理には「ニッチ収納」がおすすめです。ニッチとは、壁の厚みを利用してくぼませた収納スペースのこと。部屋の広さを圧迫することなく、収納場所を増やせるのがメリットです。
たとえば、キッチンの手元(ワークトップの立ち上がり壁)にニッチを設けて調味料を置いておけば、調理中にサッと取り出せて家事効率が上がります。
また、給湯器のリモコンや照明スイッチを一箇所にまとめる「スイッチニッチ」も人気です。生活感が出がちなスイッチ類を枠内に収めることで壁の凹凸がなくなり、空間全体がスタイリッシュな印象になりますよ。
オープンキッチンの生活感を抑える収納以外のポイント
オープンキッチンの生活感を抑えるためには、収納以外にも意識すべきポイントがあります。次に紹介する3つのポイントを取り入れて、すっきりとおしゃれな空間を目指しましょう。
(1)リビングからの見え方を意識する
オープンキッチンはリビング・ダイニングと一体化しているため、リビング側から「どこまで見えるか」を考えることが大切です。
まず、散らかりがちな手元は「隠す」工夫を。 シンク周りなどの手元を見せたくない場合は、カウンターを高めに設定したり、立ち上がり壁(腰壁)を設けたりするのが効果的です。手元の目隠しになるだけでなく、リビング側への水はねを防ぐ効果もあります。
一方で、背面収納は「見せる」意識で。 アイランドやペニンシュラキッチンでは、背面のカップボードなどがリビングからよく見えます。扉の色やデザインにこだわったり、アクセントクロスやタイルで装飾したりすると、空間全体がおしゃれな印象に。一部に飾り棚を設けて、お気に入りの雑貨や食器をディスプレイするのもおすすめです。
(2)リビングダイニングとテイストを統一する

キッチン単体でデザインを決めるのではなく、LDK全体のインテリアと合わせて考えましょう。色味や素材感を統一することで、キッチンだけが浮いてしまうのを防ぎ、生活感を感じさせない空間になります。
例えば、リビングが北欧スタイルなら、キッチンにも木目やグレイッシュカラーを取り入れると温かみのある統一感が生まれます。モダンスタイルのリビングなら、キッチンも色数を絞ってシンプルにまとめると、よりスタイリッシュな印象になりますよ。
(3)換気設備で「ニオイ」の生活感を防ぐ
意外と見落としがちなのが、料理中の「ニオイ」や「煙」です。これらがリビングのカーテンやソファに染み付いてしまうと、視覚的にはきれいでも、生活感がにじみ出てしまいます。
オープンキッチンを採用する際は、ニオイの広がりを防ぐために、換気能力の高いレンジフードを選びましょう。 また、どんなに高性能でもフィルターが汚れると能力が落ちてしまいます。性能を維持するために、レンジフード選びでは「お手入れのしやすさ(自動洗浄機能やコーティングなど)」にも注目してみてください。
収納充実のおしゃれなオープンキッチン施工事例6選
オープンキッチンをおしゃれに見せられるかどうかは、収納計画にかかっているといっても過言ではありません。 ここでは、デザイン性はもちろん、収納にもこだわって生活感を上手にコントロールしているキッチン事例をご紹介します。ご自身の理想の暮らしに近いものを探してみてくださいね。
【事例1】モノトーンで統一したスタイリッシュなキッチン

ダークブラウンと白を基調としたモダンなリビングダイニングに合わせ、キッチンもモノトーンで統一。見た目のカッコよさだけでなく、機能的な収納計画にも注目です。 ワークトップ下と背面収納に加え、折れ戸で隠せる「クローゼットタイプのパントリー」を完備。使用頻度の低いストック類をパントリーに隠すことで、表に出るモノを最小限に抑えています。
また、手元を隠すために高めの立ち上がり壁を設けているのもポイント。壁の厚みを利用したニッチ収納は、調味料や洗剤の定位置として活躍しそうですね。
【事例2】モルタル風×タイル風クロスが映えるカフェ風キッチン

キッチンの面材や扉材、下がり天井部分をモルタル風に、背面にはサブウェイタイル風のクロスをあしらった、都会的で洗練されたペニンシュラキッチンです。見せる収納に飾った雑貨や調理アイテム、観葉植物のグリーンがよく映えています。
吊り戸棚がないオープンな設計ですが、勝手口の横に「クローゼットタイプのパントリー」を設けることで、収納力への不安を解消しました。デザイン性を優先しつつ、見えない場所でしっかり収納量を確保した賢い事例です。
【事例3】木目の統一感と間接照明がおしゃれなキッチン

キッチン、パントリー、背面収納、そしてLDKの入り口ドアまで、すべて同じ木目で統一することで、空間全体に広がりと統一感が生まれています。
ポイントは、背面の壁面収納に仕込んだ「間接照明」。大型の収納家具は圧迫感が出がちですが、光の演出によって奥行きと立体感が生まれ、上質な雰囲気に仕上がりました。窓からの自然光と木の温もりが調和した、居心地の良いキッチンです。
【事例4】大容量の壁面収納を「まるごと隠す」キッチン

収納扉やキッチンの面材にあしらわれた石目調のクロスが高級感を演出するペニンシュラキッチン。この事例の最大の特徴は、背面の収納計画です。 壁一面に調理家電や食器、食材ストックまで入るオープンシェルフを設置し、手前に「大きなスライド扉」を設けました。
来客時などは扉を閉めるだけで、壁面がすっきりとした一枚の壁に早変わり。大容量の収納力と、徹底して生活感を消す工夫を両立させたアイデアです。
【事例5】カウンターで家族がつながるオープンキッチン

こちらは、ワークトップの手元をしっかりと隠せる「高めの立ち上がり壁」を採用した事例です。リビング側からの視線や水はねを気にせず調理に集中できます。
背面収納は、使いやすいカウンタータイプ(二の字型)を採用。下部は引き出し収納になっており、カトラリーや食器類を奥まで無駄なく収納できます。カウンター上にコンセントを設けているので、調理家電を並べて置けるのも便利。ダイニング側のカウンターはお子様のスタディースペースとしても活用でき、家事をしながら見守れる安心の距離感です。
【事例6】横並びダイニングで配膳がラクなキッチン

最後にご紹介するのは、キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置した事例です。配膳や片付けの動線が短く、家事ラク効果が高いレイアウトとして人気があります。
収納は、空間の広がりを損なわないよう、あえて背の低い「ロータイプ」の背面収納をセレクト。その分、横幅をたっぷりとることで十分な収納量を確保しました。上部の壁が空くことでスリット窓からの光が部屋の奥まで届き、明るく開放的なキッチンになっています。
収納も使いやすい!理想のオープンキッチンならヤング開発へご相談を!
オープンキッチンの最大の魅力である「開放感」を保つには、モノの量や種類に合わせた「収納計画」が欠かせません。 記事内でご紹介した6つの収納ポイントや、生活感を隠す工夫を取り入れれば、憧れのオープンキッチンを、いつもすっきりと美しい空間に保つことができます。
「でも、自分たちだけで最適なプランを考えるのは難しそう…」 そう思われた方は、ぜひヤング開発にご相談ください。
ヤング開発の「注文家創り」は、標準仕様で選べるシステムキッチンのメーカーや商品ラインナップが豊富。「収納力を最優先したい」「デザインにこだわりたい」「掃除のしやすさが重要」など、お客様ごとの優先順位に合わせて、最適なキッチンをお選びいただけるのが強みです。さらに、専任の設計士が、キッチン選びはもちろん、間取りの検討や、ご要望を踏まえたプラン提案まで丁寧にサポートいたします。
兵庫県(神戸・明石・土山・加古川・高砂・姫路エリア)で、収納にもこだわったおしゃれなキッチンのある家づくりをお考えなら、私たちにお任せください。 まずは、ホームページからお近くのモデルハウス情報をチェックして、実際のキッチンの使い心地を体感しに来てくださいね。Webからの資料請求やお問い合わせもお待ちしております!
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こんにちは、ヤング開発です。
いよいよ今年も残りわずかとなりましたね。
今回は、2025年を振り返り、ヤング開発の公式インスタグラム投稿の中で最も「いいね」や「保存」「シェア」などの多かった人気投稿トップ5をご紹介します!
●まずは第5位から!
「ナチュラルモダンな外観5選」(1月30日投稿)
外観デザインの中でも、世代を問わず不動の人気を誇る「ナチュラルモダン」スタイル。
木の温かみある質感と、現代的でスタイリッシュなフォルムを絶妙に融合させた外観事例を5つ厳選してご紹介しました!
流行に左右されず、飽きのこないデザインは、「シンプルだけど温かみも欲しい」という方にぴったり。 これから外観を決める方は必見の投稿です。
●第4位!
「玄関の施工事例を5つ集めました」(1月9日投稿)
家の中に入ったとき、家族やお客様がまず目にする場所である「玄関」。
ここを「好き」と思える空間にできると、帰ってくるたびに嬉しい気持ちになれますよね!
2way動線の便利な玄関や吹き抜けのある開放的な玄関、趣味を楽しめる土間スペースのある玄関など、真似したくなる事例を5つ厳選しました。
玄関の雰囲気にこだわりたい方は必見です!
●続いて第3位!
「ヌックのある心地よい暮らし」(3月12日投稿)
リビングの一角に設けた、アーチ壁がとっても可愛い「ヌック」の事例がランクイン!
ストライプ柄のアクセントクロスとカウンターデスクを組み合わせて、特別感のある空間に仕上げています。
読書やPC作業はもちろん、お子様の勉強やお昼寝スペースとしても大活躍。
「家族とつながりながら、適度におこもり感も欲しい」という方にぴったりの間取りアイデアです。
●第2位は…!
「やわらかブルーがアクセントのLDK」(7月24日投稿)
爽やかでやさしい「ブルー」をテーマカラーにしたLDKの実例です。
アクセントクロスやドア、ニッチ(飾り棚)、天井などにセンス良くブルーを散りばめることで、空間全体に統一感と清潔感が生まれています。
「好きな色をインテリアに取り入れたいけれど、どう配置すればいいの?」と迷っている方には、色使いのヒントが詰まった参考になる投稿です♪
●そして第1位に輝いたのは…!
「グレージュを使った空間5選」(6月3日投稿)
2025年の1位に輝いたのは、インテリアのトレンドカラー「グレージュ」のクロスを使った空間特集でした!
グレーとベージュの中間色であるグレージュは、空間に馴染みやすく、洗練されたニュアンスを加えてくれる万能カラー。
「おしゃれな部屋にしたいけど、やりすぎたくない」「落ち着いた雰囲気が好き」という方から絶大な人気を集めています。
リビングや書斎、和室など、さまざまな場所での取り入れ方を紹介していますので、クロス選びに迷っている方はぜひチェックしてくださいね✨
2025年のインスタグラム投稿では、「グレージュ」や「ブルー」など、内装デザインや色使いに関する投稿が上位を占める結果となりました。
たくさんの方に見ていただいているようで、スタッフ一同、大変うれしく思っています。
2026年も、マイホームをご検討中の方に役立つ情報をたくさん発信していきますので、引き続き公式インスタグラムをチェックしてくださいね!
▼ヤング開発【公式インスタグラム】はコチラ▼
https://www.instagram.com/yangu_kaihatsu/
【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(火)~翌年1月3日(土)まで年末年始のお休みをいただきます。
新年は1月4日(日)より営業を開始いたします。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、これまでにヤング開発がプランニングしたモデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】

LDKは19帖の広さを確保し、さらに4.5帖の和室が隣接するゆとりの大空間を実現しました。
引き戸を開放すれば、LDKと和室が一体となり、合わせて23.5帖もの広々とした空間に。
この圧倒的な開放感があるから、お友達を招いてのホームパーティーでも窮屈さを感じず、ゆったりと過ごせます。

また、リビング横の和室は、お子様のお昼寝スペースや客間としても大活躍。
シーンに合わせて広く使ったり、個室として使ったりと、柔軟に使い分けができるのがこの間取りのポイントです。
【間取りポイント2】

キッチンの裏には、多用途に使える「家事室」を設けました。
引き戸を閉めれば個室になるため、ほどよいこもり感があり、集中できる快適な作業空間です。
家計簿をつけたり、アイロンがけをしたりする家事スペースとしてはもちろん、テレワークや読書スペースとしても最適。
ライフスタイルに合わせて自由に使える、あると嬉しいプラスワンの空間です♪
【間取りポイント3】

キッチンと洗面室を隣接させ、家事がスムーズにはかどる「家事ラク動線」を実現しました。
数歩で移動できる距離感なので、お料理の合間に洗濯機を回したり、お風呂の準備をしたりと、「ながら家事」がしやすく移動のストレスがありません。

さらに、洗面室には物干しパイプも完備。
洗濯が終わったらその場で干して、収納庫を置けば「しまう」まで一箇所で完結。
最短の動線で効率よく動けるから、忙しい毎日でも家事の時間をぐっと短縮できますよ。
【間取りポイント4】
家中には、計10ヶ所の便利な収納スペースを完備しました。

例えば、テレビ横の収納にはDVDやゲーム機などをしまえるので、ごちゃつきがちなテレビ周りもスッキリ。

また、2階の廊下収納には季節家電やスーツケースなどのかさばる物も収納可能。
共有スペースに大きな荷物をしまえるから、各部屋のクローゼットをより広々と有効に使えます。
家事や仕事に集中できる家事室や、家事ラク動線と充実の収納が魅力の間取りをご紹介しました。
ぜひ、あなたの家づくりの参考にしてくださいね!

玄関に靴が散らかっていたり、ベビーカーや子どもの外遊び用具の置き場所に困ったりしていませんか?「玄関は家の顔」とはいえ、収納が足りないと、どうしても雑然としてしまいます。そんな玄関まわりの収納の悩みを解決してくれるのが「シューズクローク」です。
この記事では、シューズクロークの基本的な役割からメリット・デメリット、暮らし始めてから後悔しないためのポイントまで解説します。ヤング開発が手がけた住宅の中から、おしゃれで機能的なシューズクロークの施工事例も紹介しますので、ぜひ家づくりの参考にしてください。
玄関がすっきり片付く「シューズクローク」とは?

最近の家づくりで人気が高まっている「シューズクローク」ですが、従来の下駄箱と何が違うのか、具体的にどんな役割があるのか、いまひとつ分からない方もいるのではないでしょうか。まずは、シューズクロークの基本知識について見ていきましょう。
シューズクロークの役割
シューズクロークは、一般的に玄関の横や奥に設けられる収納スペースを指します。「シューズインクローゼット」や「土間収納」とも呼ばれ、収納できる空間全体を表すのが一般的です。
シューズクロークは、靴を履いたまま出入りできる土間続きが基本で、その役割は単に靴を収納するだけにとどまりません。傘やレインコート、ベビーカー、子どもの外遊びのおもちゃ、アウトドア用品、スポーツ用品、DIYの工具など、室内には持ち込みにくい物や外で使う物を収納するのにもぴったりのスペースです。
下駄箱やシューズボックスとの違い
下駄箱(シューズボックス)もシューズクロークも、玄関にあって靴を収納できる点では共通しています。両者の違いは「収納力」と「収納できる物の種類」にあります。
下駄箱は、主に靴を収納するために作られた「家具」や「設備」を指します。玄関土間やホールに設置されますが、靴専用のスペースというケースがほとんど。収納量も製品のサイズによって決まり、シューズクロークほどたくさんの物をしまうことはできません。
一方で、シューズクロークは玄関に隣接する収納スペースです。靴を履いたまま入れる土間続きのスペースとなっており、大きな収納力を確保できます。人が中に入れるだけの広さがあるため、靴以外の物も一緒に収納できるのが特徴です。
シューズクロークの主なタイプと種類ごとの違い
シューズクロークは、形状や扉の有無によって、いくつかのタイプに分けられます。タイプごとの特徴と違いを紹介するので、用途やライフスタイルに適したものを選びましょう。
ウォークインタイプ

ウォークインタイプは、出入口が1つだけ設けられた、収納部屋のようなシューズクローク。玄関の土間から入って、用事が済んだら、また同じ場所から出る動線になります。出入口が最低限なので、多くの壁面を収納として活用できるのがうれしいポイントです。
1畳程度の小さめのスペースでも設置できるので、限られたスペースを有効活用しつつ、玄関の収納力をアップしたい方におすすめです。
ウォークスルータイプ

ウォークスルータイプは、出入口が2ヶ所あり、通り抜けできるシューズクロークです。
例えば、玄関からシューズクロークを通り、玄関ホールやパントリー、洗面所などへ抜ける動線の一部として活用できます。ウォークスルータイプのシューズクロークがあれば、家族用と来客用で玄関の動線を分ける「2WAY動線」もかなえられます。
家族はシューズクロークを通って靴を脱ぎ、コートを掛け、そのまま室内へ入れるため、玄関をいつもすっきりした状態に保てるでしょう。ただし、通路を確保しなければならないので、同じ面積のウォークインタイプに比べると収納力は少なくなる傾向にあります。
オープンタイプとクローズドタイプ
シューズクロークは、扉の有無によってもタイプ分けできます。
オープンタイプは、扉を設けず、仕切り壁だけで空間を分けたシューズクローク。扉がないため、物の出し入れがスムーズな点や開放的に見える点が魅力です。扉が不要な分、コストを抑えやすい点も見逃せません。その反面、内部が常に見えてしまうため、こまめな整理整頓と掃除が必要です。
クローズドタイプは、扉でシューズクロークを隠せるので、来客時も玄関をすっきりと見せたい方にぴったりです。内部が多少散らかっていても、扉を閉めれば気になりません。一方で、扉を開閉する手間がかかる点や、オープンタイプに比べるとコストが若干高くなる点は認識しておきましょう。
シューズクロークを設置するメリット・デメリット

玄関をすっきり見せられるシューズクロークですが、設置を検討する際には、メリットとデメリットの両方を理解しておきたいところです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
シューズクロークのメリット
シューズクロークを設置する最大のメリットは、玄関の収納力をアップできることです。
家族全員分の靴はもちろん、下駄箱には収まりにくいブーツや長靴も余裕で収納できます。さらに、ベビーカーや三輪車、ゴルフバッグ、アウトドア用品など、置き場所に困りがちな外で使う大きな物もすっきりと片付けられるでしょう。
また、土間続きになっているので、雨で濡れたレインコートや傘、泥のついた子どものおもちゃなども、室内が汚れるのを気にすることなく置いておけます。
クローク内にハンガーパイプを設置すれば、外出用のアウターを掛けておけるのもメリット。帰宅時、アウターに付いた花粉やウイルスを室内に持ち込まないので衛生的です。外出時や帰宅時の準備・片付けもここで完結するので、忙しい朝や買い物帰りのストレスも軽くなりますよ。
シューズクロークで気をつけたいデメリット
シューズクロークを設置するうえで特に気をつけたいのが、居住空間との兼ね合いです。シューズクロークを設置する場合は、最低1帖以上のスペースが必要になるため、その分玄関ホールや居住スペースを小さくしなければなりません。敷地や床面積が限られている場合は、シューズクロークを設置するかどうかをまず検討する必要があります。
また、玄関から土間続きになっているシューズクロークは、土や砂ぼこりで汚れやすいのもデメリット。きれいな状態を保つには、こまめな掃除が欠かせません。
シューズクロークで後悔しないための5つのポイント
「便利だと思ってシューズクロークを設置したのに、使いづらくてがっかり」といった後悔を防ぐには、次に紹介する5つのポイントを押さえて計画しましょう。
ポイント① 収納量と収納するものからスペースを決める

「なんとなく広いほうが便利そう」とあいまいな理由で広さを決めると、最適な設計からかけ離れてしまう可能性があります。なぜなら、シューズクロークは使い方によって、最適な広さやタイプが変わるからです。
収納する物が少ないにもかかわらず広くすると無駄なスペースとコストが発生し、逆に収納量に対して狭ければ、モノがあふれてシューズクロークとしての機能が破綻してしまいます。このような本末転倒な事態を防ぐためには、計画の初期段階で具体的な基準を持つことが必要です。シューズクロークの広さや奥行き、棚のタイプといった設計を決める前に、まず「何を、どれだけ収納したいのか」をリストアップすることから始めましょう。
・家族全員の靴は、今何足あるか? 将来的にどれくらい増えそうか?
・ブーツや長靴など、高さが必要な靴はどれくらいあるか?
・ベビーカーや三輪車、スポーツ用品など、靴以外に収納したい大きなモノは何か?
これらを明確にすれば、本当に必要な広さが分かるはずです。
ポイント② 動線をイメージして使いやすい間取りにする
シューズクロークは、間取りや動線によって使い勝手が変わります。
ウォークスルータイプにする場合、玄関からどこにつながると便利かを具体的にイメージするとよいでしょう。例えば、シューズクロークを抜けてパントリーやキッチンに直接つながる動線を採用すると、買い物から帰ってきたとき、食料品をすぐにしまえるようになり便利です。
帰宅後すぐに手を洗えるよう、シューズクロークの出口付近や玄関ホールに洗面台を設ける間取りも人気です。普段の生活習慣を思い浮かべながら、玄関まわりの最適な間取りや動線を検討しましょう。
ポイント③ 可動棚やハンガーパイプで使い方の幅を広げる

シューズクロークに設置する棚を壁に固定してしまうと、「後から買った背の高いブーツが入らない」といった問題だけでなく、棚の高さが余りデッドスペースとなってしまうなど、収納効率が低下しがちです。
収納効率を最大化し、幅広い物を無駄なく収納できるよう、棚は高さを自由に変えられる可動棚にするとよいでしょう。可動棚なら、家族構成や収納する物の変化に合わせて、縦のスペースを最大限に活用できます。
さらに、壁面や収納の一部にハンガーパイプを1本設置しておくだけで、収納対象が広がり、使い方の幅がさらに広がります。濡れたレインコートや傘を乾かすだけでなく、外出用のアウターを掛けておけば、花粉やウイルスを室内に持ち込まないので衛生的です。帰宅時の片付けや、外出時の準備がシューズクローク内で完結するようになり、利便性も高まります。
ポイント④ 使い方やスペースに合わせて扉の有無や種類を選ぶ
シューズクロークに扉を付けるかどうかは、デザインの好みだけでなく、使い勝手もしっかり考えたうえで選びましょう。
来客が多いなど、玄関の生活感を極力なくしたい方には、扉のあるクローズドタイプが向いています。一方で、モノの出し入れの手間をできるだけ減らしたい方や、開放的な玄関にしたい方には、オープンタイプがおすすめです。
扉を付ける場合は、扉の種類にも注目してみてください。開き戸は開閉するためのスペースが必要になるため、玄関が狭いと窮屈に感じてしまうことがあります。省スペースを目指すなら、引き戸やロールスクリーンを選ぶとよいでしょう。
ポイント⑤ 換気・照明・コンセントの設置を検討する
シューズクロークで起こりがちな湿気や臭いの問題は、設計の工夫で解決できます。
換気対策としては、小窓や換気扇を設置するのが効果的です。窓があれば光を取り入れることもでき、中が明るく清潔感のある印象になります。湿気を調整する機能や消臭機能を持つ「エコカラット」などの機能性タイルを壁材に使用するのも、快適性アップにつながるでしょう。
また、夜間でも使いやすいよう、照明計画を忘れずに行いましょう。奥までしっかり見えるように計画するとともに、人感センサー付きのライトにすると、手がふさがっていても自動で点灯して便利です。
そして、意外と忘れがちながら、利便性を大きく左右するのがコンセントの設置です。シューズクロークでは、掃除機や靴用の乾燥機を使ったり、ポータブル電源を充電したり、何かと電源が必要になります。コンセントを設けておくと、シューズクロークを「靴の収納」だけでなく、「手入れや作業ができる多目的スペース」として活用できるようになります。
シューズクロークの収納とメンテナンスのコツ
せっかく理想のシューズクロークを作っても、物を詰め込むだけの物置になってしまっては、その魅力は台無しになってしまいます。ここでは、シューズクロークの使い勝手をさらにアップさせ、快適な状態を長く保つための収納とメンテナンスのコツを紹介しましょう。
シューズクロークの使い勝手をアップする収納のコツ

シューズクロークのような大容量の収納スペースを上手に使いこなすには、しまう場所を明確にルール化することがポイントになります。
まずは、棚のエリアごとに「パパ用・ママ用・子ども用」など、使う人ごとの場所を決めてみましょう。次に、それぞれのエリアごとに、靴、外遊び道具、工具など、しまう物の種類を決めます。こうしておけば、後から物が増えてもしまう場所が明確になり、いつでも整理整頓された状態を保ちやすくなるでしょう。
アイテムごとの収納場所を選ぶ際は、使用頻度に合わせて高さを決めるのがおすすめです。
・目線の高さで最も取り出しやすい場所:毎日履く一軍の靴や使用頻度の高いアイテム
・上段:シーズンオフの靴や使用頻度の低い物、ストック品
・下段:重い物、子どもの砂遊びセットなど汚れやすい物
また、靴磨きセットなどの細々とした物は、種類ごとにボックスやケースにまとめてラベリングすると使いやすくなります。
シューズクロークを快適に保つメンテナンスのコツ
シューズクロークを快適に保つためには、カビや臭いの発生源となる「湿気」を徹底的にコントロールすることが大切です。雨の日に使った濡れた傘やレインコート、濡れた靴などをそのまま収納してしまうと、湿気がこもってカビや臭いの原因になります。できれば、乾かすための一時置きスペースを決めておき、しっかり乾いてから所定の位置にしまうようにするとよいでしょう。
クローズドタイプの場合は、定期的に扉を開けっぱなしにするなどして換気を促すひと手間が重要です。そのうえで市販の除湿剤や消臭剤を置くと安心です。
シューズクロークは玄関から土間続きのため、砂や泥などで床が汚れやすくなります。床材は水で流せるタイルやコンクリートなどにして、定期的に掃き掃除や水洗いをし、清潔な状態を保つよう心がけたいですね。
【施工事例】おすすめシューズクローク5選を紹介
ここでは、ヤング開発が手がけた住宅の中から、シューズクロークを取り入れたおすすめの施工事例を紹介します。実際の暮らしをイメージしながら、ぜひ家づくりのアイデアを見つけてください。
事例① 丸いアーチの入口がかわいらしいシューズクローク

玄関土間からひと続きになった、小さめのオープンタイプのシューズクロークです。出入り口がかわいらしいアーチ状になっていて、アンティーク調の玄関ドアや石目調のタイル床とよくマッチしていますね。
デッドスペースを上手に活用しており、可動棚でスペースを最大限使えるよう工夫されています。玄関から見た正面の壁には、グレーのボーダータイル風の壁紙をチョイス。セレクトショップのような洗練された空間に仕上がりました。
事例② アウトドア用品の収納に便利な大容量のシューズクローク

L字の玄関土間から続く、クローズドタイプのシューズクロークです。折れ戸で仕切っているため、扉を開けても場所を取りません。季節の花を飾るニッチに被らないサイズで設計されているのもポイントです。
シューズクローク内には、大きな可動棚が設置されており、スーツケースをはじめ、ゴルフバッグ、キャンプグッズなどのアウトドア用品もすっきり収納できるようにしています。
事例③ 2WAY動線の省スペースシューズクローク

一般的に広めのスペースを必要とする2WAY動線のシューズクロークですが、こちらのはコンパクトでありながら、2つの動線をかなえています。手前のメイン玄関との間に仕切り壁があるので、シューズクローク内の壁付け収納はメイン玄関からほとんど見えません。
仕切り壁には、有孔ボードのニッチ収納を設置しています。鍵や小物を掛けておけば、出かける際にさっと取れて便利ですね。
事例④ 外出の動線がスムーズで衛生的なシューズクローク

玄関土間の脇に設けられた、奥に伸びるオープンタイプのシューズクロークです。クローク内は上下にハンガーパイプがあるので、家族全員分のコートやジャケット類を掛けられます。玄関ドアを開けてすぐクロークにアクセスでき、外出時・帰宅時の動線がスムーズです。
また、玄関ホールには黄色い壁が鮮やかな洗面台を設置。帰宅後、キッチンやリビングに入る前に、手が洗える衛生的な作りになっています。
事例⑤ 2WAY動線で急な来客時も安心のシューズクローク

メイン玄関と引き戸で仕切れる、クローズドタイプのシューズクロークです。来客動線とは別になっているので、急な来客があっても、落ち着いてお迎えすることができます。
壁一面が可動式収納になっていて、室内側にはハンガーパイプや有孔ボードも設置しています。収納の隣には鏡もあり、ここで身支度を整えてから出掛けられるこだわりのシューズクロークです。
まとめ|シューズクロークのある間取りで玄関収納の悩みを解決!
シューズクロークは、散らかりがちな玄関まわりの収納力を大きくアップしてくれる、頼もしい収納スペースです。靴だけでなく、アウトドア用品や子どもの外遊び用おもちゃなど、さまざまな物をしまえるため、いつでも家の顔をすっきりと見せられます。
使い勝手のいいシューズクロークをかなえるには、家族の持ち物や収納の使い方をしっかりとイメージし、最適な広さとタイプを選びましょう。
ヤング開発は、兵庫県(神戸・明石・加古川・高砂・姫路)エリアで長年家づくりを手がけています。その豊富なノウハウを活かし、充実した収納のある間取りや家事ラクをかなえる動線の間取りなど、お客様のあらゆるご要望を形にします。
ヤング開発の家づくりを体感したい方は、まずはモデルハウス見学にお越しください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
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こんにちは、ヤング開発です。
いよいよ年の瀬が近づいてきましたね。
この時期、世間では「今年の流行」を総括する話題が増えてきます。
そこで私たちも、家づくりにおける「2025年のトレンド」を振り返ってみたいと思います。

今回は、今年話題になった住まいに関するトレンドを総括しつつ、来年注目したい家づくりのポイントを3つご紹介します。
1. 2025年のトレンド:「ヌック」と「スペパ」

今年は、リビングや階段下などの一角に設ける「ヌック」というこぢんまりとした空間が注目を集めました。
読書や趣味に集中できる「おこもり感」が人気です。
また、限られた空間を最大限に活用する「スペパ(スペースパフォーマンス)」という考え方も広まり、デッドスペースを活かした収納や、一つの部屋が複数の役割を持つ間取りが重視されました。
2. 注目したい!「住宅性能」への需要の高まり

来年は、家の「性能」への関心が、これまで以上に高まる一年になると予想されます。
特に、「GX志向型住宅」の普及を国を挙げて後押ししていることからもわかる通り、高い「省エネ性能」は、もはや“あると良い”ではなく、“必須”の基準になりつつあります。
優れた断熱性・気密性は、昨今の光熱費高騰から家計を守るだけでなく、一年中快適な室温を保ち、ご家族の健康を守ることにも直結します。
もちろん、万が一の災害にも負けない「性能」や「仕様」を備えた家づくりも、ご家族が末永く安心して暮らすためには欠かせない、変わらず重要なポイントですね。
3. 引き続き人気の「家事ラク&快適間取り」

2025年に引き続き、「家事のしやすさ」と「快適な暮らし」を両立する間取りは、来年も変わらず人気が続きそうです。
天候を気にせず洗濯物が干せる「ランドリールーム」や、在宅ワークに対応する「ワークスペース」はその代表格。
ヤング開発でも、こうした間取りをいち早く取り入れ、お客様の生活習慣や働き方に合わせたプランを数多くご提案しています。
住宅のトレンドは時代と共に変化しますが、「ご家族が快適に、安心して暮らせる家」という本質は変わりません。
ヤング開発の『注文家創り』なら、最新のトレンドも取り入れつつ、お客様のライフスタイルに本当に必要なものを見極めた最適なプランをご提案できます。
「私たち家族に合う間取りって?」「来年こそは家づくりを」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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