こんにちは、ヤング開発です。
学校や幼稚園からのプリント、家族の予定や大切な書類など、紙類の整理にお困りではありませんか?
冷蔵庫のドアに貼ると生活感が出てしまったり、デスクに置いておくと散らかってしまったりと、置き場所に悩むことも多いものです。

今回は、そんな日常のちょっとした悩みを解決してくれる、ヤング開発の「マグネットニッチ」の活用アイデアをご紹介します。
●無料で選べる「内装ファイン仕様」とは?

ヤング開発では、お客様のお好みのインテリアや暮らし方に合わせて住まいを彩る12項目の内装アイテムを、「内装ファイン仕様」としてご用意しています。
玄関ニッチ、段付天井、階段飾り棚、壁面収納棚など、デザイン性と使い勝手を高めるさまざまな内装仕様を、全戸無料の標準装備です。
今回ご紹介する「マグネットニッチ」も、そのひとつ。
ニッチの壁面をマグネットボードにすることで、プリントを貼ったり、小物を整理したり、家族の暮らしに合わせてさまざまな使い方ができるようになります。
●家族の予定もひと目でわかる!伝言板にもぴったり

リビングやキッチンなど、家族が自然と目にする場所に設置すれば、家族みんなで使える伝言板として活用できます。
学校からのプリントや地域の行事予定、買い物メモなどをまとめて貼っておけば、必要な情報をいつでも確認できてとても便利。
「このプリント、どこに置いたっけ?」ということも減り、家族間の情報共有にも役立ちます。
ニッチの中に収められるため、壁面を有効に使いながら、すっきり見せられるのもポイントです。
●鍵や印鑑などの小物置き場にも

マグネットニッチは、プリントを貼るだけでなく、アイデア次第で小物の整理にも活用できます。
マグネットで取り付けられるフックやトレーなどを組み合わせれば、鍵や印鑑、ペンなど、毎日使う小物の定位置にもできます。
特に玄関付近に設ければ、外出時や帰宅時に必要なものをまとめておけるので、「鍵はどこ?」と探す手間の軽減できそうです。
家族それぞれの定位置を決めておけば、ちょっとした収納スペースにもなりますね。
●お子様の作品や写真を飾るギャラリースペースに

お子様が学校や幼稚園で作った工作や絵、家族の写真などを飾るスペースとして使うのもおすすめ。
マグネットで手軽に付け外しができるので、季節やイベントに合わせてディスプレイを変えるのも簡単です。
「今月は子どもの作品」「次は家族旅行の写真」というように、そのときどきの思い出を飾る場所として楽しむのもいいですね。
壁に直接穴を開けずにディスプレイで楽しめるのも、マグネットニッチならではの魅力です。
●毎日の暮らしをちょっと便利にするマグネットニッチ

プリントを貼る伝言板として、小物を整理する収納として、そして家族の思い出を飾るディスプレイスペースとして。
マグネットニッチは、暮らし方に合わせてさまざまな使い方ができる便利なスペースです。
毎日使う場所だからこそ、ちょっとした工夫で暮らしの快適さが変わります。
ヤング開発では、デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮した住まいをご提案しています。
内装ファイン仕様をはじめとした住まいの工夫を、ぜひお近くのモデルハウスで実際にご覧ください。
こんにちは、ヤング開発です。
分譲住宅を検討していると、「本当にお得なの?」「つなぎ融資は必要?」「価格に何が含まれているの?」「間取りは選べないの?」といった疑問が出てきますね。

今回は、家づくりを検討中の方から特によく寄せられる4つの質問にお答えします。
Q1. 土地と建物を別々に買うより、分譲住宅の方が本当にお得なのですか?

分譲住宅は、住宅会社が土地の仕入れから設計・施工までをまとめて行うため、材料の一括購入や工期短縮によってコストを抑えやすい傾向があります。
一方、土地を購入して注文住宅を建てる場合は、土地代や着工金・中間金などを建物完成前に支払う必要があり、自己資金でまかなえない場合は「つなぎ融資」などを利用することもあります。
分譲住宅なら、土地と建物をセットで購入できるため、資金計画を立てやすいのもメリット。注文住宅に比べて手続きもシンプルで、完成済み・完成間近の物件であれば短期間で入居できます。
▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
建売住宅は本当にお得?デメリットとメリット、注文住宅との違いを徹底解説
Q2. 分譲住宅を購入するときも「つなぎ融資」は必要ですか?

ヤング開発の分譲住宅なら、つなぎ融資は不要です。
つなぎ融資とは、そもそも住宅ローンが実行されるまでの間に必要な資金を、金融機関から一時的に借り入れる仕組みのことです。土地代金を先行決済してから打ち合わせに入る住宅会社では、このつなぎ融資が必要になることがあります。つなぎ融資には、住宅ローンとは別に金利や事務手数料などの費用がかかる場合があります。
ヤング開発の分譲住宅は、土地と建物の引き渡しを同時に行うため、土地代金を先に支払う必要がなく、つなぎ融資を利用する必要がありません。
▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
子育て世代におすすめしたいヤング開発の分譲住宅。こんなにお得がいっぱいです!
Q3. 分譲住宅の価格には、外構工事費や消費税なども含まれているのですか?

ヤング開発の分譲住宅は、表示価格に消費税・外構工事費・給排水引込工事費まで含まれています。
給排水引込工事とは、家と上下水道管をつなげるための工事です。一般的には建物本体価格とは別に必要になることがありますが、ヤング開発では表示価格に含まれています。そのため、契約後の想定外の追加費用が発生しにくく、総額の見通しを立てやすくなっています。
▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
子育て世代におすすめしたいヤング開発の分譲住宅。こんなにお得がいっぱいです!
Q4. 分譲住宅は間取りを自由に選べないと聞きますが、本当ですか?

すでに完成している建売住宅は、一般的に間取りを変更できません。しかし、ヤング開発では、物件が未着工の段階であれば、間取りを自由にでき、間取りだけでなく、設備仕様や外観デザインについてもご自由に選んでいただけます。
ヤング開発では、物件の進捗状況によって間取りを変更できるかどうかが異なります。自由な家づくりにこだわりたい方は、未着工の物件を選ぶのがおすすめです。
▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
建売住宅は本当にお得?デメリットとメリット、注文住宅との違いを徹底解説
●まとめ
この記事のポイントを以下にまとめました。
・分譲住宅は入居までの期間を短くしやすいが、間取りの自由度は注文住宅より低い
・ヤング開発の分譲住宅なら、注文住宅で必要になることがある「つなぎ融資」が不要
・ヤング開発の分譲住宅は、消費税・外構工事費・給排水引込工事費が価格に含まれている
・完成済みの建売住宅は間取りを変更できないが、未着工の分譲住宅なら「注文家創り」で相談できる
ヤング開発では、すぐに入居できる建売と、間取りについても自由にできる「注文家創り」の両方から選べます。ぜひあなたのご希望をヤング開発の営業担当にお伝えください。
こんにちは、ヤング開発です。
9月1日は「防災の日」。
1923年に発生した関東大震災にちなんで制定された日で、地震や台風などの災害への備えを見つめ直すきっかけとされています。
備えというと、非常食や防災グッズを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、そもそも住まい自体がどれだけ災害に強いかも、大切な備えのひとつです。

今回は、地震・台風・火災という3つの災害に対するヤング開発の家づくりの工夫をご紹介します。
●地震に強い独自工法「SHMB工法」

地震の揺れに対して建物が変形しないようにするには、柱や梁、筋違いといった構造材の接合部をいかに強く固定するかが重要です。
ヤング開発では、独自工法「SHMB工法」を採用し、床・柱・梁・筋違いの接合部を基準を超える高品質な金物でしっかりと補強しています。
構造材をつなぐボルトはすべて2度締めを行い、施工後はカラーペンキを塗布して締め忘れがないかを入念にチェック。
さらに、強度の高いSTPII合板を使用して、高い壁倍率を実現しています。
目には見えない接合部の一つひとつにまでこだわることで、地震の力に負けない構造をつくっています。
●台風・大雨に強い基礎へのこだわり

台風や大雨による被害を防ぐには、建物を支える「基礎」の頑丈さも欠かせません。
ヤング開発では、建物の荷重を面全体で地盤に伝える「ベタ基礎」を採用。
さらに、排水管を1か所(排水ヘッダー)に集約する「排水ヘッダー工法」により、基礎に開ける貫通穴の数を最小限に抑え、基礎自体の強度を高めています。
また、床下の換気性を高める「基礎パッキング工法」を採用することで、湿気やカビの発生を抑え、建物の耐久性を長く保つ工夫もしています。
●火災の延焼を防ぐ、省令準耐火構造

災害への備えは、地震や台風だけではありません。
火災による被害を抑えることも、住まいの大切な性能のひとつです。
ヤング開発の住宅は全戸標準仕様で「省令準耐火構造」を採用しています。
屋根や外壁、軒天に防火認定材を使用し、隣家からの延焼を防止。
さらに、外壁側や界壁にはファイヤーストップ材(厚手の耐火ボードやグラスウール、厚さ30mm以上の木材)を採用しているため、万が一室内で火災が発生した場合でも、他の部屋への延焼を遅らせることができます。
この省令準耐火構造は、火災保険料が大幅に軽減される「T構造」に該当するため、経済的なメリットも期待できます。
地震・台風・火災、それぞれの災害に対して、ヤング開発では構造・基礎・防火性能の面から備えを重ねています。
防災の日をきっかけに、これから建てる住まいがどんな備えを持っているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
詳しくは営業担当がご説明いたしますので、ぜひお気軽にご来場ください。

「分譲住宅は、間取りや仕様がすでに決まっている」——そんなイメージをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。
実はヤング開発には、分譲住宅として確認申請許可済でも、未着工の区画であれば間取りや仕様を変更できる「注文家創り」というプランがあります。一般的には「自由設計」と呼ばれますが、ヤング開発では「注文家創り」という独自の名称で呼んでいます。
このページでは、ヤング開発でお家を建てて実際に暮らしているご家族の声・口コミをもとに、注文家創り(自由設計・間取り変更)によって、ご家族のこだわりがどこまで実現できたのかをお伝えします。分譲住宅でありながら、ご家族それぞれの希望に応じた家づくりができた実例をご紹介します。
| ▶まずはモデルハウスへ。間取りの相談もお気軽にどうぞ → 来場予約(無料相談受付中) |
家づくりを始める前、みんなが抱えていた分譲住宅のイメージ

「間取りは決まったものしか選べないのでは」「外観や内装のデザインは、決まったパターンから選ぶだけ」「細かい要望まで聞いてもらえない」「趣味の部屋なんて、注文住宅じゃないと無理だろう」——家づくりを検討する中で、分譲住宅にそうしたイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際にヤング開発でお家を建てたご家族の多くは、家づくりを進める中で「思っていた以上にこだわりが実現できた」と感じています。ここからは、そのリアルな声をご紹介します。
実際に建ててみて分かった、注文家創り(自由設計)のリアル
①自分たちの生活に合わせた間取りにできた
加古川市のN様は、収納や動線など、間取りのすみずみにこだわりを反映しました。

「『パントリーを置かない』と決めていたので、カップボードを三段から四段に変更したり、吊り戸棚も三つ分付けてもらったりして、収納をしっかり確保しました」
「玄関ホールに上着を掛けるスペースをつくりました。家に帰ってきたら玄関で上着を掛けて、すぐ前の洗面室で手を洗って、そのままリビングに行ける“プチ回遊動線”もこだわりのひとつです」
▶ N様の声を詳しく読む
明石市のF様は、LDKの入り口にどんなドアを付けるか悩んだ末、ドアを設けないという思い切った選択をしました。

「引き戸にしようかなと考えていたんですが、出入りするときに戸を引き込むスペースを確保するのが難しくて。開き戸にしても開閉するときのスペースが必要だし」「もう『ドアをなくそう!』という結論になって」「実際に住んでみた感想は、ドアがないから空間が全部繋がって、広くみえるので正解でした」
廊下や壁の使い方にも工夫を凝らしています。
「『階段へ続く廊下は要らないだろう』とか『そんなに見えないだろうからトイレの前の壁はなくしても大丈夫だろう』とか、余計な部分をそぎ落としていきました。そうすることで、ぐるぐる回遊できるような間取りができ、動きやすくスムーズに暮らせています」
▶ F様の声を詳しく読む
アクアリウムが趣味の高砂市のK様は、水槽を置くための専用スペースを間取りに組み込みました。

「僕は小さいときからずっと魚を飼っているので、『水槽を置きたい』というのは家を建てることになった時にすぐ思い浮かびましたね。本当の理想で言えば水槽自体を壁に埋め込みたかったんですが、そこまですると予算もかかるので、水槽を置くスペースを作ってもらうことにしました」
▶ K様の声を詳しく読む
| ▶まずはモデルハウスで、収納・動線のアイデアを見てみませんか? → 来場予約(無料相談受付中) |
②広さへのこだわりを、間取りの工夫で実現できた
姫路市のM様は、リビングの広さとメーターモジュール、キッチンの配置にこだわりました。

「リビングは絶対17〜18帖の広さが欲しいなと思っていました」
「『メーターモジュール』を採用したのも、いい選択だったなと思っています。広さがやっぱり違うなと感じています」
ご主人の生活リズムに合わせた間取りにカスタマイズしたのも、M様のこだわりです。
「ベランダは、階段を上がってすぐのところに設置するようにしました。主寝室からベランダに行く間取りが多いように思うんですけど、そのプランより動線がシンプルになるし、仕事終わりで寝ている旦那さんを起こさずに洗濯物を取り込めるようにしたい…ということを考えてこの間取りにしました」
▶ M様の声を詳しく読む
子育て真っ最中の明石市のW様は、洗面室から浴室までの動線と、広いLDKにこだわりました。

「子どもが男の子ですし、どんどんやんちゃになっています。なので帰ってきたときに部屋を汚さないように、玄関からすぐのところに洗面所があって、すぐに手洗いをしてお風呂にも入れる間取りにしました」
「LDKは広くしたいと思っていました。広くしておけば、子どももいっぱい走り回って、元気に育ってくれるかなと」
▶ W様の声を詳しく読む
加古川市のI様は、広さへのこだわりに加え、将来を見据えて1階で生活が完結する間取りを選びました。

「間取りの面では、一階で生活が全て完結できるようにこだわりました。また、リビングを広く取り和室ともつなげて、子供がのびのび遊べるようにしました」
「室内干しできる脱衣室の横に大きなファミリークローゼットを配置しているので、洗濯機を回して、干して、片付けるというのがとても短い動線で済みます」
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③外観・内装のデザインにも、思い通りのこだわりを反映できた
明石市のH様は、モデルハウス(建売)を基礎ができた段階で契約しました。建売住宅でも、完成前の契約であれば、タイミングによっては仕様の変更に対応できる場合があります。H様のケースでは、着工後であったため、間取り変更はできませんでしたが、色や素材などの仕様は大きく変更できました。

「内装や外観にはこだわりました!基礎ができたときくらいに契約したので、カラーや素材を色々変更できたので良かったです。モデルハウスを建てるときに会社で決めていた内装を全部変えてしまったかも、というくらい変更してもらいました」
細部の色使いにも、自分たちの好みを存分に反映されています。
「外壁がかわいいのも嬉しいです!外出先から帰ってくるとき、うちが見えるとテンションが上がります」
「壁紙を一面だけ変えてもいいということでグレーにしたんですが、見栄えがよくて、そこも気に入っています」
「キッチンは、指紋が目立つと嫌やな…と思いながらも黒色がかわいいなと思って採用しました」
▶ H様の声を詳しく読む
加古川市のM様は、夫婦そろって好きな「プロヴァンス風」の外観にこだわり、子育てのしやすさも意識した間取りにしました。

「妻も私もプロヴァンス風のデザインが好きなので、外観には特にこだわりました」
「また、子供が遊んでいる様子が見えるのがいいなと思い、対面キッチンにしてもらいました」
▶ M様の声を詳しく読む
ここまでできる!ヤング開発の「注文家創り」
収納や動線、広さだけでなく、趣味やライフスタイルに合わせた「尖った」間取りやデザインを実現したご家族もいます。分譲住宅だからこだわった家づくりはできないだろうと諦めていた方こそ、ぜひ知っていただきたい実例です。
ダーツやピアノを楽しめる趣味部屋(加古川市 S様)

「角地であることが一番の理由です。ダーツやピアノなど、音の出る趣味を夫婦でたしなんでいるので、隣家に迷惑のかからない立地を優先しました」「家で本格的にダーツを楽しめるようになり、時間があれば家族で楽しんでいます。子どもが寝た後にゆっくりピアノの練習ができるようにもなりました」
▶ S様の声を詳しく読む
光を取り込む中庭と琉球畳の和室(加古川市 I様)

「一番のお気に入りは部屋全体に光を取り込んでくれる中庭です!和室には琉球畳を敷いて玄関側にも出られるようにしました。エントランスの玉砂利の雰囲気はよその家でやっていたのを取り入れたし…とにかくやりたかったことをいっぱい詰め込みました」
▶ I様の声を詳しく読む
ロフトとお灸専用部屋(加古川市 M様)

「玄関周りはこだわりました。2階の間取りで、ロフトのある2階リビング構想もお気に入りの一つですね。他にもお灸専用部屋、バイクや自転車用の駐車スペースもです」
▶ M様の声を詳しく読む
子供が本物の楽器に触れられる演奏スペース(高砂市 T様)

「『子供が手軽に楽器に触れられる家庭』も夢だったので、少し間取りを広げて楽器を置けるスペースを作りました。おもちゃの楽器もありますが、子供にはなるべく本物を触れさせてあげたいなと思っています。親戚の子が来た時に『あ!ドラムたたきたい!』って、みんなで演奏会が始まることも結構あります(笑)」
▶ T様の声を詳しく読む
ホームシアターが楽しめる主寝室(明石市 F様)

「最初から主寝室にプロジェクターは置きたいと思っていて、それを設計士に伝えたら、壁紙やカーテンも『これの方が映りやすいで~』と教えてくれました。見やすい高さやベッドの向きなども全部確認してくれて、いざ付けたら最高!完璧!めっちゃ良かったです」
▶ F様の声を詳しく読む
これらはすべて、特別な対応ではなく、一般的には「自由設計」と呼ばれる、ヤング開発の「注文家創り」というプランによるものです。確認申請が済んでいても、未着工の住戸であれば、お客様専任の建築デザイナーがフルサポートで間取りの変更に対応します。内外装・設備の仕様や色柄も、多くの基本明細の中から無料で変更でき、延床面積が同じであれば価格も変わりません。
▶ ヤング開発の「私スタイルの『注文家創り』」について詳しく見る
ヤング開発の注文家創り(自由設計)に関するよくある疑問にお答えします

Q1. 分譲住宅でも、間取りや仕様は自由に変更できますか?
はい、変更できます。ヤング開発では、未着工の区画であれば「注文家創り」というプランで間取りや仕様を自由に変更できます。加古川市のN様のように「要望を伝えたら何パターンか間取りを考えてくれて、アドバイスも入れてもらって、どんどん幅が広がっていった」という実例や、ダーツ部屋・中庭・お灸専用部屋など、趣味やライフスタイルに合わせた間取りを実現した実例もあります。
Q2. 「注文家創り」は「注文住宅」と何が違うのですか?費用は変わりますか?
土地から探す注文住宅とは異なり、「注文家創り」はすでに整った分譲地をベースに自由設計を取り入れられるプラン。土地探しの手間をかけずに、お客様専任の建築デザイナーのフルサポートを受けられるのが特徴です。延床面積が変わらなければ、価格は表示価格と同じで、面積の増減についてもご相談に応じています。
Q3. 外観や内装の色・デザインも選べますか?
はい、選べます。外観デザインは、自由にデザインできる洋風の「ミライジュ」、斬新な印象のモダンタイプ、南欧スタイルの明るいプロヴァンスタイプ、北欧を思わせるノルディックタイプなど、複数のスタイルからセレクトできます。内装も、システムキッチンやユニットバス、トイレなどの住宅設備から、クロス・床材・ドア・段付天井まで、色・柄・形状を数十〜数百種類の中から表示価格のまま変更可能です。
おわりに|「分譲住宅だから」を、一度取り払ってみませんか

明石市のU様は、間取りを自由に決められる点そのものを、ヤング開発を選んだ理由に挙げています。
「手頃な価格で自由設計で家が建てられるし、県内でたくさんの物件を扱っておられるので、既分譲地など参考にできるものが多く、イメージしやすかったから」
▶ U様の声を詳しく読む
「間取りや仕様はすでに決まっている」「趣味の部屋なんて注文住宅じゃないと実現できないだろう」。そうしたイメージを持って家づくりを始める方は少なくありません。しかし、このページでご紹介したご家族の実例が示す通り、ヤング開発の「注文家創り」なら、分譲住宅でありながら注文住宅のような自由度の高い家づくりができます。分譲住宅は思い通りにできないと諦める前に、ぜひヤング開発にご相談ください。
| ▶まずはモデルハウスで、実際の間取り実例を見てみませんか? → 来場予約(無料相談受付中) |
こんにちは、ヤング開発です。
夏休み期間中、お子様が一日中家で過ごしていると、リビングにおもちゃや学用品が広がって片付かない……というお悩みが増えてきますね。

今回は、そんなリビングの散らかりを防ぐ、適材適所の収納アイデアを当社施工事例からご紹介します。
●自分専用の収納でお片付け習慣がつく!ファミリーロッカー

LDKの壁面に4つのファミリーロッカーを設置し、家族一人ひとりに専用の収納スペースを割り当てるようにしました。
手の届きやすい下段のロッカーをお子様専用にすれば、自分でおもちゃや持ち物を出し入れできます。
「片付けなさい」と言わなくても、自分で管理する習慣が身につきやすいのがこの収納のメリット!
しかも、扉を閉めればすっきりと片付いた印象を保てます。
●おもちゃの収納にぴったり!小上がり下の収納スペース

小上がりの畳スペースの下に引き出し収納を設けた和室。
畳の下はデッドスペースになりがちな部分ですが、この空間を活かすことで大容量の収納を確保しました。
畳いっぱいに広げて遊んだおもちゃを、遊び終えたらその場ですぐにしまえます。
●宿題も自由研究もはかどる!収納スペース付きワークスペース

LDKの一角に設けたアーチ型のワークスペースは、お子様の学習スペースにぴったり。
横に可動棚を設けておけば、教科書や文房具などの学用品をすっきり収納でき、思い立ったらすぐに学習に取り組めます。
家事をしながらお子様の様子に目が届き、分からないところがあればすぐに声をかけてあげられるのも嬉しいポイントです。
物を管理しやすいように「置き場所」を工夫すれば、リビングの散らかりは防げます。
ヤング開発のモデルハウスでは、こうした収納アイデアを実際にご覧いただけます。
ぜひ間取り計画の参考にご来場ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今年の夏も厳しい暑さが続いていますが、夜になってもなかなか気温が下がらず、寝苦しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな夏の夜の悩みを解消する「断熱等級6」の住まいの快適さについてご紹介します。
●夏の夜、こんな経験ありませんか?
日中に照りつけた太陽の熱は、夜になっても壁や屋根に蓄えられたまま室内へじわじわと放出され続けます。
「2階の寝室がいつまでも暑い」「エアコンをつけたまま寝ると夜中に寒くて目が覚める」「かといってエアコンを切ると今度は暑くて眠れない」──こうした経験は、住まいの断熱性能と深く関わっています。
●「断熱等級6」が夜間の室温を変える仕組み

断熱等級とは、住宅の断熱性能を国が定めた基準で評価した指標で、数字が大きいほど性能が高くなります。
ヤング開発の住まいは、ZEH水準(等級5)よりさらに高い「断熱等級6」を全戸標準仕様としています。
全窓に樹脂サッシとLow-Eペアガラスを、壁・天井には高性能断熱材「アクリアα」を、床には高性能断熱材「GPMSフォーム」を採用。
日中に蓄えられた熱が室内へ伝わりにくいため、外の気温が下がりきらない熱帯夜でも、室内の温度上昇を抑えてくれるのです。
●エアコンをかけっぱなしにしなくていい、冷えすぎもない快適さ

断熱性能が低い住まいでは、エアコンを切るとすぐに外の熱が入り込んで室温が上がってしまうため、一晩中つけっぱなしにせざるを得ないケースも少なくありません。
かといって冷やしすぎると、今度は体が冷えて夜中に目が覚めてしまうことも。
断熱等級6の住まいでは、一度快適な温度になれば外の熱の影響を受けにくいため、エアコンをかけっぱなしにしなくても室温が保たれやすく、設定温度を下げすぎて身体を冷やしてしまうこともありません。
「暑くて目が覚める」「寒くて目が覚める」といった心配もない心地よい睡眠環境を維持できます。
夏の寝苦しさは、住まいの断熱性能によって大きく変わります。
数値だけではなかなか実感が湧きにくいものですが、ヤング開発のモデルハウスでは、実際の室内の心地よさを肌で感じていただけます。
この夏、ぜひ一度モデルハウスへ足を運んでみてください。

「ZEH住宅って、実際のところ光熱費は本当に下がるんでしょうか?」
家を建てる前は説明を聞いて分かった気になっても、「実際に住んでみないとわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、ヤング開発でお家を建てて実際に暮らしているご家族の声・口コミをもとに、太陽光・断熱・気密性能による住み心地のリアルをお伝えします。スペック表の数字だけでは伝わらない「住んでみてわかったこと」を、実際のお客様の言葉でご紹介します。
| ▶まずはモデルハウスへ。実際の心地よさを体感してください → 来場予約(無料相談受付中) |
家づくりを始める前、みんなが抱えていた「性能への疑問」

「ZEH」や「断熱性能」という言葉は聞いたことがあっても、「実際どうなのか」は住んでみないとわからないもの。ヤング開発でお家を建てたご家族も、購入前にさまざまな疑問を抱えていました。
「太陽光発電の効果はそこまで期待していなかった」
播磨町のK様は、太陽光発電について「最初は『半分くらい電気代を補ってくれたらいいかな』と思っていた」と振り返ります。効果が出ること自体は期待しつつも、どこまで補ってくれるかはわからなかったようです。
「大きな窓が多いと冷暖房が効きにくいのでは」
高砂市のT様は「大きな掃き出し窓が3つあるので『夏暑かったり、冬寒かったりするのかな』と心配していた」と語ります。窓の大きさ・数と冷暖房効率のバランスへの不安は、多くの方が抱く疑問かもしれません。
「吹き抜けの冷暖房効率が不安だった」
播磨町の別のK様は、吹き抜けへの憧れと寒さへの不安の間で悩んだ心境をこう振り返ります。「憧れはすごくあったのですが、それと同時に暖かい家に住みたいという思いもあって、吹き抜けを作るか最後まで本当に迷いました。気密性や冷暖房効率が不安でした」
実際に住んでみてわかった、性能のリアル
①太陽光発電、期待を大きく超えた効果
太陽光発電にそこまで大きな期待をしていなかったご家族も、実際に住んでみると想像以上の結果を実感しています。播磨町のK様は、太陽光発電について次のように語ります。

「太陽光発電ですね。最初は『半分くらい電気代を補ってくれたらいいかな』と思っていたのですが、実際に住んでみると10割くらい補ってくれました。良いことづくめです。主人は毎日家に帰ってくると、スマートHEMSのパネルで発電状況を確認して、『今日はいっぱい電気が溜まってるな~』みたいに楽しんでいます」
▶ K様の声を詳しく読む
高砂市のT様も、光熱費の変化に驚いたと語ります。「太陽光を付けたので、光熱費もほとんどかからないです」
▶ T様の声を詳しく読む
明石市のO様も、太陽光発電の効果を実感しているひとりです。「太陽光発電も付けているので、光熱費も安くなりました。春の時期は、プラスマイナスゼロでいけたんじゃないかな」
▶ O様の声を詳しく読む
②窓・断熱・気密性能が支える想像以上の快適さ
大きな窓や吹き抜けは開放感がある一方、「冷暖房が効きにくいのでは」という不安を持つ方も少なくありません。播磨町のK様も、吹き抜けを採用するかどうか最後まで迷っていました。

「実際に住んでみると一階も二階も暖かいし、吹き抜けがあることによる寒さやエアコンの利きの悪さを感じたことも全くなくて、すごく満足しています」
LDKと和室を合わせて22.5帖という広さながら、冷暖房設備は14帖用のエアコン1台のみ。「そのエアコン一台で十分暖かくなってます。冬場は寝る前に暖房を消しているのですが、日中に充分暖めておけば朝までそのまま寝る事ができます」と、具体的な体感を語っています。
▶ K様の声を詳しく読む
高砂市のT様は、窓の断熱性能に驚いた一人です。
大きな掃き出し窓が3つあることを心配していましたが、実際は「今の窓は優秀で、断熱性の高い家になっています。夏もエアコンをつけて過ごしていたら快適で、外に出ると暑くてびっくりするくらいです(笑)。冷房もすぐに効きますし、冬場の暖房の効きも早かったですね」とのことです。
▶ T様の声を詳しく読む
明石市のF様は、気密性の高さによる静音性と、光熱費の安さに満足していると語ります。

「気密性が高くて、静かです。外の音もそんなに聞こえませんし、多少騒いでいても思ったより外に漏れませんし、本当に良い感じです。エアコンも4台付いてますが、リビングのエアコンだけ付けていたら家全体が暖かくて、電気代も安く済んでますね」
電気代について、F様はさらに具体的な金額をこう振り返ります。
「冬場でも1万円いってないくらいで、夏場なんてもうプラスで(売電で)貰っているので、すっごく安くなりましたね」
▶ F様の声を詳しく読む
明石市のK様も、吹き抜けの冷暖房について、こんな風に語っています。

「ちょっと大きめのエアコン1台を稼働させて、上のシーリングファンを回せば十分賄えるので、特段寒いなと感じたことはあまりないですね」
▶ K様の声を詳しく読む
実際に住んでいる方々の声をもう少しご紹介します
上記のエピソード以外にも、性能面での快適さについて語ってくれたご家族がいます。

高砂市のI様は、太陽光発電による電気代の安さと、賃貸時代の住まいとの断熱性の違いをこう振り返ります。「太陽光発電にして、かなり電気代が安くなったと感じています。夏でも一万円切るくらいなので、だいぶ助かってます。断熱性にも変化を感じました。前に住んでいた賃貸はもう冬寒すぎて寒すぎて…!今の家だと、前住んでたところほど寒くないというか…。なんか暖かい気がします」
▶ I様の声を詳しく読む

神戸市のK様も、断熱性能に満足している一人です。「断熱性はすごくいいと思います。今は冬なので暖房をつけていますが、エアコンの温度を23度くらいに設定していれば、ずっと暖かくて快適です」
▶ K様の声を詳しく読む
ヤング開発の性能・住み心地に関するよくある疑問にお答えします

Q1. ZEHで光熱費はいくら変わりますか?
太陽光発電について「半分程度」の効果を見込んでいたところ実際にはそれを大きく上回ったというお声や、電気代が夏でも1万円を切ったというお声があります(いずれもZEH仕様でお住まいのご家族の声です)。
ヤング開発では現在、ZEH住宅を上回る性能(GX志向型住宅基準)が標準仕様となっており、実際の光熱費シミュレーションについては公式ブログで公開しています。ぜひこちらもあわせてご覧ください。
▶ヤング開発のZEH・GX基準の家で「光熱費のかからない」生活へ。実質負担を下げる賢い家選び
Q2. 大きな窓や吹き抜けがあると、冷暖房の効きが悪くなりませんか?
大きな掃き出し窓が3つある間取りでも、実際に住むと「思ったより寒くない、暑くない」と感じているご家族がいらっしゃいます。吹き抜けのある間取りでも、エアコン1台とシーリングファンの組み合わせで十分暖められたという声もありました。
Q3. ヤング開発のZEH住宅は、部屋ごとの寒暖差が少ないのですか?
1階のみ暖房を使用し、2階は真冬以外暖房を使わなくても、寒さを感じなかったという声があります。また、リビングのエアコン1台だけを稼働させるだけで家全体が暖まったと感じているご家族もいらっしゃいました。
ヤング開発の住まいは、今どれくらい進化しているのか

今回ご紹介したお客様の声は、いずれもご入居された当時の当社の標準仕様であったZEH住宅に対する体験談です。しかし、当社では現在、断熱等級6(HEAT20・G2)・一次エネルギー消費量35%以上削減・太陽光発電5.46kW標準搭載という、ZEH水準を上回る「GX志向型住宅」の基準を全戸標準仕様でクリアしています。ちなみに、一般的なZEHや長期優良住宅では、断熱等級5・一次エネルギー消費量20%以上削減が基準となっており、現在のヤング開発の住まいは、それらを上回る性能を標準仕様としています。
▶ ヤング開発の「GX志向型住宅」について詳しく見る
おわりに|数字だけでは伝わらない心地よさを、直接確かめてください

「ZEHは本当に効果があるの?」「大きな窓や吹き抜けは寒くないの?」——このページでご紹介したのは、いずれも購入前に同じ不安を抱えていたご家族が、実際に暮らして実感した言葉です。スペック表の数字だけでは伝わらない心地よさを、ぜひモデルハウスで体感してください。
| ▶ まずはモデルハウスで心地よさを体感する → 来場予約(無料相談受付中) |
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、加古郡播磨町の分譲地「ローズビレッジ南大中」の3号地モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】

対面キッチンを採用した、17.0帖のLDK。
キッチンからダイニング・リビングを一直線に見渡せる配置のため、料理をしながらでも家族の様子がわかり、会話をしながら過ごせます。

小さなお子さまがいるご家庭でも、目を離さずに家事を進められて安心ですね♪
来客時も、キッチンでの作業の手を止めずに会話に加われます。
【間取りポイント2】

背面には、間口いっぱいにスライド扉付きの収納庫を設け、オープンとクローズ、2つの顔を使い分けられるキッチンに。

料理中は扉を開け放して調理家電や食器にすぐ手を伸ばせる一方、来客時やキッチンを使わない時は扉を閉めるだけで生活感をシャットアウト!
電子レンジや冷蔵庫まで丸ごと収められる大容量のため、いつもすっきりとしたLDKを保てます。
【間取りポイント3】

玄関脇の土間収納は、通り抜けながら片付けができるウォークスルー収納。
可動棚のほかに、上着やコートが掛けられるハンガーパイプ、鍵や小物をディスプレイしながら収納できる有孔ボードニッチを備えました。
上着や鞄、外遊び道具もここで片付けてから、そのままLDKに向かえる動線です。
荷物がリビングに持ち込まれないため、くつろぎの場所をいつもすっきりした状態に保てます。
【間取りポイント4】

玄関入ってすぐのところに、帰宅後すぐ手洗いできる洗面室を設けました。
洗面室にもアウターやバッグを掛けられるハンガーパイプを備えているため、朝の身支度もスムーズにできそうです。

また、洗面室は、LDK・ランドリールーム・キッチンとつながる回遊動線の中に配置しています。
家族同士がぶつかったり、渋滞したりしにくいのもうれしいポイントです。
【間取りポイント5】

脱衣室には、室内干しができるランドリー機能を持たせました。
洗濯が終わったらその場で干せるので、2階のバルコニーまで重い洗濯物を運ぶ必要がありません。
天候や時間を気にせず洗濯ができるうえ、キッチンともつながるから朝食の支度をしながら洗濯したり、夕食の準備をしながら洗濯物を畳んだりと、家事の同時進行がしやすい間取りです。
行き止まりのない回遊動線の使い勝手や便利さは、図面や写真だけではお伝えしきれません。
ぜひ実際の「ローズビレッジ南大中」のモデルハウスで、その便利さをご体感ください。
ご来場を心よりお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_minamioonaka/
※本記事は2026年8月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
「長期優良住宅」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、具体的にどんな住宅を指すのかご存知でしょうか。

今回は、長期優良住宅の基本と、今だからこそ活用できる補助金についてご紹介します。
●そもそも「長期優良住宅」とは?
長期優良住宅とは、耐震性・省エネ性能・維持管理のしやすさなど、国が定めた複数の基準を満たし、長く安心して住み続けられる住宅として認定を受けた住宅のことです。
たとえば耐震性では、大地震が起きても軽微な補修で住み続けられるよう「耐震等級2」以上であることが求められ、省エネ性能では断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6と、ZEH水準に相当する高い基準をクリアする必要があります。
また、給排水管などの設備を点検・補修しやすい構造であることも認定条件のひとつです。
建てて終わりではなく、将来にわたって家族の暮らしを支える住まいであることが、国のお墨付きという形で証明されているとイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
●長期優良住宅を選ぶと、今なら75万円の補助金がもらえる

2026年度は「みらいエコ住宅2026事業」という国の補助制度が実施されており、長期優良住宅を新築する場合、1戸あたり75万円の補助金を受けられます。
ただし、この補助金は子育て世帯(18歳未満のお子様を有する世帯)または若者夫婦世帯(夫婦どちらかが39歳以下の世帯)が対象です。※令和7年4月1日時点で
また、予算には上限が設けられており、上限に達し次第受付が終了するため、長期優良住宅の建築を検討されている方は、お早めにヤング開発にご相談ください。
●ヤング開発では、耐震等級3の長期優良住宅のモデルハウスも続々建築

現在、ヤング開発では、この長期優良住宅の基準を満たしたモデルハウスを多数建築中です。
さらに、このモデルハウスはGX志向型住宅の基準も満たしたハイスペック住宅。
完成の際には改めてご案内させていただきますので、楽しみにお待ちいただければと思います。
当社の住宅は110万円のGX志向型住宅の補助金を取得可能ですが、その補助金枠が無くなった後でも、長期優良住宅の補助金枠が利用可能です。
補助金を活用できる今のうちに、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
ヤング開発の長期優良住宅モデルハウスの完成情報も、どうぞお見逃しなく!
こんにちは、ヤング開発です。
今回ご紹介するのは、神戸市西区玉津町高津橋の「ローズビレッジ西区高津橋IV」。総17区画の新しい分譲地です。

平均敷地面積は約39坪、車の通り抜けができないプライベートな区画設計を採用し、住人以外の車が入りにくい落ち着いた環境を整えました。

「ローズビレッジ西区高津橋IV」は、JRと山陽電鉄が利用できる明石駅が生活圏。

神姫バス「神戸鉄工団地西」停まで徒歩3〜4分で、JR「明石」駅へはバスで13分のアクセスです。
第二神明「伊川谷」インターも近いため、マイカー通勤される方や週末家族でお出かけすることが多い方にもぴったりですね♪
当分譲地の魅力は、なんといっても買い物環境の充実ぶり!

マルアイ伊川谷店が徒歩4〜5分、ファミリーマート高津橋店が徒歩7〜9分と、毎日のお買い物にとても便利です。
ディスカウントストアのコスモス伊川谷店やホームセンターのコーナンPRO伊川谷店も徒歩9〜10分と、食料品から日用品まで買い物施設が歩いて行ける範囲にたくさん揃っています。

指定校となる市立高津橋小学校までは徒歩9〜10分と、お子様に負担の少ない通学距離となっています。
神戸市は3年連続で待機児童ゼロを達成しており、こども医療費助成や高校生通学定期の無償化など、近年子育て支援策にも力を入れているので、子育て世帯にもおすすめです。

スタークリニックが徒歩5〜6分、アイリス歯科クリニックが徒歩8〜9分と、各種医療機関が身近にそろうのもうれしいポイント!
かかりつけ医が自宅近くにあると安心して毎日を過ごせますね。

街区内の道路は約6mの幅があり、車の出し入れや対向車とのすれ違いもラクラクです。
ぜひ一度現地を訪れて、ゆとりある街区設計を確かめてみてください。
ヤング開発では現在、GX志向型住宅と火災保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
さらに、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準となっています。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きです。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3,000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ西区高津橋IV」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-kozubashi/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-kozubashi/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-kozubashi/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2026年8月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
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