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2025.02.26

こんにちは、ヤング開発です。


これから家づくりを考えている皆さんに朗報です!
最大160万円の補助金がもらえる「GX志向型住宅」をご存知でしょうか?



「GX志向型住宅」とは、2025年の住宅補助金制度「子育てグリーン住宅支援事業」の補助対象となる住宅のこと。
実はヤング開発の家なら、このGX志向型住宅が追加費用なしの標準仕様で建てられます!


●GX志向型住宅とは?



GX志向型住宅は、グリーントランスフォーメーション(GX)を推進する、環境に優しく家計にも嬉しい次世代のエコ住宅です。
高気密・高断熱構造でエネルギーをムダなく使い、太陽光発電や蓄電池などを活用して電気をつくって貯めることで、光熱費の削減にもつなげます。


具体的には、以下の3つがGX志向型住宅の要件になります。


・高い断熱性能
断熱等級6以上、またはUA値(外皮平均熱貫流率)が一定の基準(※)を満たすこと。
HEAT20のG2グレード相当の断熱性能が必要とされます。
※兵庫県播磨地域では、UA値:0.46W/㎡・K以下。


・高い省エネ性能
再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率が35%以上であること。
これは、住宅の設備や設計を工夫することで達成します。


・再生可能エネルギーの導入
太陽光発電などの再生可能エネルギー設備を導入し、一次エネルギー消費量の削減率が100%以上(寒冷地や狭小地では75%以上)であること。
これにより、年間のエネルギー消費量を実質ゼロにすることが目指されます。


●「子育てグリーン住宅支援事業」では補助金160万円を設定!



電気代をはじめとするエネルギーコストの高騰は、家計にとって大きな負担です。
政府も、2050年脱炭素社会の実現を目指して、国をあげて省エネ住宅の普及に取り組んでいます。
GX志向型住宅は、まさに時代のニーズに合致した住宅といえるでしょう。
こうした背景の下、2025年度から始まる「子育てグリーン住宅支援事業」では、省エネ性能に優れた「GX志向型住宅」に対し、最大160万円もの補助金が支給される予定です。
また、「GX志向型住宅」は、すべての世帯が補助対象となる点もうれしいポイントです。


▶子育てグリーン住宅支援事業についてはこちら


●ヤング開発の「HEAT20 G2グレード仕様」なら補助金対象!



ヤング開発が「選べる無料標準」として展開する「HEAT20 G2グレード仕様」は、ZEHを超える高い断熱性能を誇ります。
この仕様が、GX志向型住宅の要件を満たすため、最高額の補助金を受けるためには必要になります。
ただし補助金には限りがあり、予算に達し次第終了となる見込みです。
2025年に家づくりをご検討の方は、ぜひお早めにご相談ください。


快適で光熱費が安く、環境にも優しい暮らしができるGX志向型住宅。
この機会にぜひ検討してみてくださいね。
ヤング開発が、理想の家づくりを全力でサポートします!


※本記事は2025年2月18日現在の情報に基づいて作成されたものです。
最新の情報は、制度の公式ホームページをご覧いただくか、ヤング開発にご相談ください。

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